2025年11月02日

東京国際フランス学園の生徒達が滝野川ゴボウを収穫した。


瀧野川八幡神社で、滝野川ゴボウを栽培している東京国際フランス学園の生徒達が収穫をすると言うので、渡邉和嘉さんといってきた。
天候がすぐれなかったので、心配したが、中止の連絡は入らなかった。
春日香織先生が生徒達を連れてやってきた。



1-1-.JPG

八幡様の収穫時から比べると、葉はさらに大きくなっていた。

上の画像をタップする






2-1.JPG

藤井宮司が、塩ビ管を端からシートの所に持って来て、
塩ビ管を開けた。

上の画像をタップする
フランス学園の先生も、渡邉さんも塩ビ管を持って来ては、
シートの上で開けると、生徒達が順番に、ゴボウを掘り出した。
順番を待つ生徒達は、眺めていた。






3-1-0--.JPG

生徒達は土いじりが好きなので、ゴボウを掘り出すのを
楽しんでいた。

上の画像をタップする

今年のゴボウは、八幡様で収獲したのと同じように、
長いニンジンは少なかった。






4-0-0.JPG

ゴボウを、別のシートの上に並べたが、長いゴボウは少なかった。

上の画像をタップする
生徒達は、長さにこだわっていないから、楽しんで収穫をしていた。





5-3-0.JPG

土の中から、コガネムシの幼虫が沢山出てきた。

上の画像をタップする
ごぼうを植えていた土壌は、2022年から使っていて、農薬など使って
ないので、幼虫が沢山いたようで、ゴボウの根をかじっていた。
渡邊さんが、生徒達に話して聞かせていた。





5-5-0--.JPG

抜き終った土壌は、
生徒達がシートの土壌を、塩ビ管を抜いた後に戻していた。

上の画像をタップする
抜いたゴボウは、春日先生が生徒達と何か話しながら洗っていた。
洗ったゴボウは、フランス学園に持ち帰った。

posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 滝野川のゴボウ、ニンジン
この記事へのコメント

この記事へのトラックバック