2025年11月06日

歴史伝統作物の柳久保小麦でうどんを仕込んだ葱鮪鍋うどんは美味しそう。


ホテルグレイスリー田町の加藤仁思シェフは、「東京味わいフェスタ2025」で江戸東京野菜のコーナーのスタッフとして活躍して頂いたが、その時に買い求めた食材でお料理をつくられ11期のLINEに掲載された。
先日は深大寺そばだったが、今度はうどんだ。

麦.JPG柳久保小麦の小麦粉でうどんを仕込んで葱鮪鍋うどん?ウインク

柳久保小麦と云えば、東久留米市の伝統作物で
加藤シェフが買い求めてきたものだ。


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葱鮪鍋うどんを銘々が、鍋から器にとって頂いたようだ。

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香りのいい沢井の柚子(江戸東京歴史伝承作物)の輪切りに、滑らかな
金町コカブは卸して、汁に溶かすと旨みが増す。






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麦.JPG柳久保小麦の小麦粉でうどん。
江戸東京野菜の江戸千住ネギと、金町コカブ。
沢井の柚子は江戸東京歴史伝承作物。

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柳久保小麦粉(江戸東京歴史伝承作物) 250g
大島海の精 (伊豆大島の自然海塩) 10g
水 100cc







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手でこねた後は、ジップロックに入れて、全体重を乗せて
足で踏んでこねています。

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香茸の写真忘れましたが乾燥させて余ってたのを入れたら
黒い出汁になりましたあせあせ(飛び散る汗) 見た目が汚いけどすいません顔1(うれしいカオ)


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具材は、江戸千住葱・金町コカブ・
乾燥させておいた香茸・キハダ鮪ブツ!
氷で締める冷たいうどんではないので水を少なめにし、
固めに仕込みました!かなり固くて時間がかかりましたが
結果は良い状態に仕上がりました!


加藤シェフ、ありがとうございました。


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