先日は深大寺そばだったが、今度はうどんだ。
柳久保小麦と云えば、東久留米市の伝統作物で
加藤シェフが買い求めてきたものだ。
葱鮪鍋うどんを銘々が、鍋から器にとって頂いたようだ。
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香りのいい沢井の柚子(江戸東京歴史伝承作物)の輪切りに、滑らかな
金町コカブは卸して、汁に溶かすと旨みが増す。
江戸東京野菜の江戸千住ネギと、金町コカブ。
沢井の柚子は江戸東京歴史伝承作物。
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柳久保小麦粉(江戸東京歴史伝承作物) 250g
大島海の精 (伊豆大島の自然海塩) 10g
水 100cc
手でこねた後は、ジップロックに入れて、全体重を乗せて
足で踏んでこねています。
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香茸の写真忘れましたが乾燥させて余ってたのを入れたら
黒い出汁になりました
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具材は、江戸千住葱・金町コカブ・
乾燥させておいた香茸・キハダ鮪ブツ!
氷で締める冷たいうどんではないので水を少なめにし、
固めに仕込みました!かなり固くて時間がかかりましたが
結果は良い状態に仕上がりました!
加藤シェフ、ありがとうございました。






