今も踏襲して律義に栽培をして、レストランのシェフを始め、
多くの消費者から高い評価を頂いている。
並木さんとの出会いは、やはり伊藤さんで、あの栽培技術を受け継いだ
人はいなかったんだろうかと、探し始めて見つかったのが
並木さんで2016年、コーネル619の伝統野菜を栽培していた。
並木さんが鉢上げしたセルリーが並んでいた。
日曜日には、お客様が来て、鉢上げを手伝ってもらうのだと伺った。
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お客様は株式会社ギリーの代表・渡辺幸裕先生で、
どこかでお会いしたと言われて、失礼してしました。
その時は思い出せなかったが、2017年に「かんぴょうサミット」で
お世話になっていた。
渡辺先生は並木さんとのご縁について挨拶された。
先生がお誘いになった方々は、料理研究家の堀江ひろ子先生ご夫妻、
馬込にお住いの安陪勇祐さんご夫妻、薬膳料理研究家の植木桃子先生、
コンシェルジュ12期の山口大樹さんも渡辺先生と一緒だつた。
並木さんが、この日の作業について説明。
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播種をされてから30日でポットに植え替え、更に30日で
今回の鉢上げ作業となった。
鉢上げしたものは40日で、暮れから年明けに、定植作業となる。
並木さんの説明を受けて、鉢上げ作業は1時間の予定で始まったが、
皆さん手際が良い。
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今回は、J-COMの金子大志さんが、取材をしていた。
安陪さんが馬込の話をされたので、江戸東京野菜では、
馬込半白キュウリと馬込三寸ニンジンがあることをお伝えした。
どんな野菜なのかを紹介したが、西馬込には記念碑もある。
料理研究家の堀江先生は、渡辺先生とセルリーの播種もされたようで、
あんなに小さい種はどのようにしてできるのかというので、
6月に白い花が咲くとお伝えした。
金子さんは、並木さんにインタビューをしていた。
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援農ボランティアの堀野さんが出来上がった鉢上げに施肥をする。
最後に、並木さんが水をまいて、作業は終わった。
堀野さんは、お住まいが新宿だそうで、早稲田ミョウガ、鳴子ウリ
内藤カボチャにトウガラシなど江戸東京野菜には興味を持っていて
先日の「東京味わいフェスタ2025」にも来てくれたそうだ。
植木先生も、江戸東京野菜についてもっと知りたいと云って頂いた。
お昼は、並木さんの心遣いで、芋煮が用意された。
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並木さんが、田舎料理ですが、とか云って、「大根のきんぴら」
「大根の葉の煮物」「大根の煮物」に「キヌカツギ」が
出てきたが、どれも美味しかった。
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並木さんはこれが武蔵野うどんですと、手打ちうどんを茹でてくれた。
こしのあるうどんで、芋煮の汁で頂いたが、格別に美味しかった。
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作業には、地元の市村さんも手伝いをされていた。
並木さんのお母さんも来られて昔話をしてくれた。
せっかくの機会なので、渡辺先生のグルーブの皆さんにと・・・
江戸東京野菜は、昔の野菜ですが今も大都会東京で発見されています。
2010年に早稲田ミョウガを発見しました。
渡辺先生は早稲田大学のOBだそうで、早稲田ミョウガの事は
ご存知なかったようで、身を乗り出された。
早稲田ミョウガのモニュメントは、スマホの写真をお見せした。
早稲田ミョウガが江戸東京野菜だと云うことを知って頂いた。
早大総長や新宿区長も出席したカツオ祭りのイベント。
早速、渡辺先生に写真を送って頂いた。ハウス内で
上の画像をタップすると昼食後。
渡辺先生、ありがとうございました。
追録
コンシェルジュ12期の安原樹さんもこられて、
清瀬市農業まつりの資料を配られた。
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