2025年11月15日

「都市農地活用支援センター定期講演会2025」が、11日に東京ウィメンズプラザで開催された。


出前授業の実施ではお世話になっている都市農地活用支援センターが、「都市における農空間の創出」
〜農のあるまちづくりのすそ野を広げる〜、をテーマに、
青山の東京ウィメンズプラザで開催されたが、
当ブログでも案内していた。



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都市農地活用支援センターの松田紀子理事長の
開会のあいさつで始まった。

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1部では、国からの情報として、国土交通省と農林水産省の課長代理が

2部の、
基調講演は、「都市における農空間の創出に向けた世界潮流と
日本における課題」を東大の新保菜穂美淳教授だった。







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3部は、バネルディスカッションで、
「都市における農空間創出のコレカラ」は実践者として、
コンシェルジュ11期の小川剛さんがパネラーで、”寺島なす“の
復活&「たもんじ交流農園」。

寺島茄子之介のTシャツを着ての出演だった。
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白鬚神社に設置された、江戸東京農業の説明板から入って、
第一寺島小学校での栽培から、たもんじ交流農園で
復活栽培をしている。

●農園という場を通して、人がつながり、地域がつながり、
身体だけでなく、精神的健康をもたらせてくれました。
お子さんに土いじり・野菜作りを体験させたいと、園内の
耕作地の空き地を待っている方々も多く、本当に沢山の方が、
このような場を求められていることを実感しています。

●墨田区では緑地も少なく当然農地もありません。暮らしの
近くに農体験ができる場をもっと増やし、自然を感じ、
その自然の中で遊べる。
まるで“里山のような空間”を墨田区全域に広げていければ
どんなに素敵なことでしょう!そんな想いが強くなり、
墨田区全体を里山のようにしていきたい!
そんなプロジ工クトを始めました!

平地の下町にこそ、緑と農を通し自然の感じる空間にして行こう
〜農的空間・自然環境の体験を通した地域連携を目指します。

としている。
分かりやすく、説得力ある説明だった。 小川さん、良かった!






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NPO法人コンポスト東京の安西美喜子代表理事。
原宿はらっぱファームプロジェクトについて11期の福本詢子さんが
実践している。
12月6日にはゼミナールが予定している。



posted by 大竹道茂 at 01:35| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介
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