安部憲昭総料理長に渡邊和嘉理事と二人で会いに伺った。
事前のメールでは昼は、満席なのでの13時以降にとのことだつた。
楠公レストハウスは、皇居外苑の一画にある、楠正成の銅像の近くに
あるレストハウスで、東京観光の修学旅行で
バスが昼食に立寄るところだ。
地下鉄の日比谷公園で下車すると、馬場先門跡を渡って左に曲がって
楠公レストハウスに向かった。
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十数台のバスが止まっていた。
楠公レストハウスが提供する「江戸エコ行楽重」の
ポスターが貼ってあった。
2010年の話だが、当ブログでも紹介している。
今でも、前もって予約して頂ければ出しているようだ。
当時は、何度か依頼されて、江戸東京野菜の講演をしている。
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ランチを食べながら安部シェフの仕事が開くのを待っていた。
注文したのは、ひれかつと若鶏の米麴糖蜜照り焼き。
渡邊さんも、10年前に安部総料理長とお会いしている。
今回、お逢いするにあたっては、江戸城濠大根を栽培していることを、
お伝えしていなかったことを紹介している。
栽培を始めたのは2019年からだが伝えていなかった。
渡邊さんは、村田農園で栽培しているものを、持って来てくれた。
江戸城の濠の土塁に浜大根が生えた歴史的経過や濠大根は
辛味大根である事等、特徴などについてお話した。
まだ、収穫には早かったので、根の部分は小さいが、
しっかりした葉、等を見てもらった。
江戸城濠大根を皇居外苑で使っていただけるなら、話題性もあり、
江戸城造営の一端に繋がる物語もあり
楠公レストハウスで食べる意義も大きいのではと、お伝えしたが、
安部総料理長も研究してみると言って頂いた。
追録は帰り
渡邊さんが皇居の東御苑に行ったことが無いというので、
ここまで来たのだからと、天主台のある東御苑に向かった。
坂下門からは宮内庁に行くには近いが、今日は用事がない。
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東御苑には大手門と北桔梗門が入り口になっている。
天主台の石垣の下で・・・
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つわぶきが今が盛りと咲いていた。
天主台のすぐ裏にある北桔梗門から東御苑を出る。
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門を出たところで毎日新聞ビルのある竹橋駅方面を望む。
北桔梗門を出たところには、東京国立近代美術館に併設されている
「ラー・エ・ミクニ」があり、生産者と伺ったことがある。






