2025年11月19日

皇居外苑にある楠公レストハウスの安部総料理長に江戸城濠大根を持って伺った。


先日、(一財)国民公園協会皇居外苑にある楠公レストハウスの
安部憲昭総料理長に渡邊和嘉理事と二人で会いに伺った。

事前のメールでは昼は、満席なのでの13時以降にとのことだつた。
楠公レストハウスは、皇居外苑の一画にある、楠正成の銅像の近くに
あるレストハウスで、東京観光の修学旅行で
バスが昼食に立寄るところだ。



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地下鉄の日比谷公園で下車すると、馬場先門跡を渡って左に曲がって
楠公レストハウスに向かった。

上の画像をタップする
十数台のバスが止まっていた。





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楠公レストハウスが提供する「江戸エコ行楽重」の
ポスターが貼ってあった。
2010年の話だが、当ブログでも紹介している。

今でも、前もって予約して頂ければ出しているようだ。
当時は、何度か依頼されて、江戸東京野菜の講演をしている。

上の画像をタップする。
ランチを食べながら安部シェフの仕事が開くのを待っていた。
注文したのは、ひれかつと若鶏の米麴糖蜜照り焼き。





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渡邊さんも、10年前に安部総料理長とお会いしている。

今回、お逢いするにあたっては、江戸城濠大根を栽培していることを、
お伝えしていなかったことを紹介している。
栽培を始めたのは2019年からだが伝えていなかった。

渡邊さんは、村田農園で栽培しているものを、持って来てくれた。

江戸城の濠の土塁に浜大根が生えた歴史的経過や濠大根は
辛味大根である事等、特徴などについてお話した。
まだ、収穫には早かったので、根の部分は小さいが、
しっかりした葉、等を見てもらった。

江戸城濠大根を皇居外苑で使っていただけるなら、話題性もあり、
江戸城造営の一端に繋がる物語もあり
楠公レストハウスで食べる意義も大きいのではと、お伝えしたが、
安部総料理長も研究してみると言って頂いた。




追録は帰り

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渡邊さんが皇居の東御苑に行ったことが無いというので、
ここまで来たのだからと、天主台のある東御苑に向かった。

坂下門からは宮内庁に行くには近いが、今日は用事がない。

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東御苑には大手門と北桔梗門が入り口になっている。




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天主台の石垣の下で・・・

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つわぶきが今が盛りと咲いていた。





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天主台のすぐ裏にある北桔梗門から東御苑を出る。

上の画像をタップする
門を出たところで毎日新聞ビルのある竹橋駅方面を望む。
北桔梗門を出たところには、東京国立近代美術館に併設されている
「ラー・エ・ミクニ」があり、生産者と伺ったことがある。

posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸城 濠大根
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