銭元真規江さんから連絡を頂いた。
2010年に銭元先生は、江戸東京野菜の砂村一本ネギの栽培を
始めた方で、それが命をつなぐ授業だった。
2015年には、足立区農業委員会が視察に訪れ、現在では、
足立区の小学校で命をつなぐ授業が実施されている。
2018年、銭元先生の取組は
「とうきょうとの学校給食」No442にも掲載された。
これにより、五砂小の教諭から銭元さんに砂村一本ネギの栽培を
したいと相談があったことで、銭元さんを介して、
五砂小仲よし学級の川上和義教諭からメールを頂いた。
「江東区は農家の方がいらっしゃらなくて、地域でお詳しい方と
つながりたいと思っているところでした。」
ネギのタネを蒔くには時期的には遅いが
砂村一本ネギのタネは、数年前の物だったので、数時間水に漬けてから
蒔いてくださいと、銭元さんを通してアドバイスをしていた。
芽が出るかの確認だったが。
11月17日
「早速、いただいた砂村一本葱の種を本日、
仲よし学級の子どもたちと蒔きました。
砂村一本葱のまず五砂小での歴史を少し紐解きつつ、子どもたちも
興味をもって取り組むことが出来ました。
蒔いたところは湿った新聞紙で被せてみました。
芽が出るのが楽しみです!」
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「湿った新聞紙で被せてみました。」とありましたが、
保湿をすると言う意味と認識しました。
1週間が過ぎたので26日 その後発芽しましたかと、連絡をすると、
「はい!今日、ご連絡しようかと思いましたが、白いものが見え
始めてきています!、もう一つプランターも同じような状況です。」
上の画像をタップする
それは良かった。
全部タネを蒔いたようなので、やってみましょう。
今まで湿った状態を維持させるために、新聞紙も上に置きながら、
水で湿られせた状態を維持するように水をあげていました。
いろいろお考えになったようですが、新聞で覆うことで、
光が遮られ、他の鉢より発芽が少ない様です。
新聞を取れば今後出てくるでしょう。
砂村ネギの場合は好光性なのでしょうか。
上の画像をタップする
ネギは、寒さに強いと云っても、凍らせないようにして、
陽当たりの良い所に置いてください。
大竹先生から日の当たる所に置いてくださいとのことで、
このようにして、日の当たるところに出してみました!
また様子をみていきます。
ネギの白い芽?、根?が見えすぎてると思ったので、少し余った
培養土をやさしく掛け、その後水をあげました。
なので、白いのは前より見えなくなりました。
この時点の根はひげ根のようなもので、白いのは根ではなく、
芽の一部で陽にあたればグリーンになっていきます。
したがって、培養土を掛ける必要は、ありません。
今後は表土が乾燥しなければ天候に任せて、水やりは控えて下さい。
追録
12月2日に写真を送って頂いた。
沢山芽が出てきました。






