賄いを作ってもらいました。
小堀さんの所で、亀戸ダイコンを買ったのは分かっていたが、
それ以外の伝統野菜は何を買ったのかは聞いてなかったし、
掲載もしていなかった。
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亀戸大根は自家製塩麹と合わせたお漬物@と『亀戸升本』さんの
『亀戸大根あさり鍋』をオマージュした味噌煮込みAに、黒部の
黒丸いもはすりおろして飛竜頭の吉野煮風Bに、生薬としても
用いられる奈良の大和当帰葉は天ぷらCにして、
生ししゃもの一夜干しと合わせました。
「黒部丸いも」と、「奈良の大和当帰葉」を購入したんですね。
「大和当帰」はセリ科シシウド属多年草ですから、
江戸東京野菜の「アシタバ」と同じで花も似てますね。
分からないのが、飛竜頭の吉野煮風ですが、煮たがんもどきに山芋を
掛けたようなイメージでしょうか
中まで味が染みながらも歯ごたえがちゃんと残っている亀戸大根A、
まるでお餅のようなモニュっとした食感の黒丸いもB、そして
加熱する事で生食時のセロリのようなクセが抜け『あまりオススメ
しない』と言われた茎の部分まで食べられた大和当帰葉C、
どれも美味しく、何より貴重な経験ができました。
美味しそうです。






