原康明氏が掲載した。
原技術顧問とは2015年以来のお付き合いで、神奈川県農業技術センター
の研究課長〈三浦半島地区事務所〉時代は三浦ダイコンの
改良研究をされていた。
その後、鎌倉大根については、三浦の農業技術センターの
圃場において、栽培試験を行って頂いた。
これによって、鎌倉大根を鎌倉市民に広く知らしめることになった。
今回の掲載にあたっては、代表的な一系統として
ハマ大根の鎌倉ダイコンが掲載された。
1.ダイコンの起源
2.ダイコンの代表的な系統
(1)、青首ダイコン
(2)、白首ダイコン
(3)、三浦ダイコン
(4)、ハツカダイコン
(5)、聖護院ダイコン
(6)、鎌倉ダイコン
3.おわりに
鎌倉ダイコンは、鎌倉の歴史文化を知る上での、
生きた文化財と云っていい。
鎌倉ダイコンのように辛味の強いダイコンは、年越そばで食べたいが、
東京には無いのかと、江戸ソバリエ協会のほし会長から聞かれた。
それではと、江戸城濠大根の栽培を始めるきっかけになった。
その経緯は、当ブログカテゴリー「江戸城 濠大根」に掲載している。
尚、「伝説の鎌倉大根」もカテゴリーにある。






