伝統野菜砂村一本ネギや亀戸ダイコンに注目していることから、
一度お会いしたいと思っていた。
先日昼頃に、東京メトロ東西線の南砂町から歩いて五砂小に
向かったが、2020年以来で街並みが懐かしい。
家を出るころから、雨が降りそうだったが、降らなかった。
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仲よし学級は3クラスだが、この日は、一つの教室に集まっていた。
フライドだいこんを食べ終わったところで、
川上先生と仲よし学級の皆に挨拶をした。
自分たちが収穫した五砂大根と、足りないところはスーパーで
買った大根で、フライドだいこんを作る写真は送ってもらった。
今回は私含めて3人の担任陣と、
支援員4人(特別支援教育支援員)で行いました。
包丁は、本物の包丁、先が丸型の子供用の包丁、プラスチック製の
切れる包丁の3種類を用意して、全児童に取り組ませました。
調理の難しいところは、大人がやってみせる形で調理を進めました。
大根を7mmほどの太さで細切りにします。
袋に入れ、塩を2つまみほどかけ、よく混ぜ・・・
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10分後に、大根から出た水を絞り出してから、
片栗粉を大さじ1杯入れて、よく混ぜました。
最後にオリーブオイルを大さじ1入れました。
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その後、オーブントースターに、くっつかないように、
きれいに並べて、15分くらい焼き具合を見ながら焼きました。
子どもたちには火傷に注意し、気を付けることも指導しました。
味付けは!シンプルに塩で、青海苔をかけて盛り付けました。
そうすると、フライドポテトのようなカリッとして、大根の味わいが
じわっとするフライド大根が出来上がりました!
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わくわくしながら焼けるのを待つ児童の様子が伝わってきます。
嬉しいことがありました!
普段の給食では、ご飯以外はほぼ何も食べない児童がいるのですが、
今回の調理した「フライド大根」の試食は美味しそうに、
しかも躊躇なく食べることができました。
自分たちが育てた野菜を、更に自分たちで作ることで、自ら食べたい
と思う前向きな姿の変容に、大変驚きました。久々に感動しました。
改めて栽培や調理の教育的価値の可能性を感じたところです!
教師冥利に尽きる1日でした。
先生が事前に自宅で試作をした成果ですね。
子ども達もいろいろと体験ができて、素晴らしい授業でした。
来週は、採れて冷凍しているピーマンとナスを生地に見立てての
ピザ作りをやる予定です。
そこでも、オリーブオイルは使う予定です!
この後、川上先生に菜園を案内して頂いたが、別に掲載する。






