2025年12月08日

江戸東京野菜に興味を持つ五砂小仲よし学級の川上主任教諭に話を聞こうと伺った。



江東区立第五砂町小学校仲よし学級の菜園を見たいのと
学級主任の川上和義教諭に話を聞きたいので伺った。

給食前の時間は、フライドだいこんを調理して、生徒達が食べていた。




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その後、菜園に案内して頂きました。
コスモスとマリーゴールが咲き、爆裂種のコーンが枯れていた。

ここで、亀戸ダイコンのプランター栽培をするなら、落ち葉はもとより
枯れたトウモロコシなどは、抜き取って処分しないと枯れ葉等から、
病気がうつる危険があるから、片付けるのが野菜栽培の基本だ。

上の画像をタップする
教室の横を東京メトロ東西線が走っている。
仲よし学級は1階端の3教室で、吹き溜まりになっていて、
落ち葉が固まっていた。

水道のある洗い場に砂村ネギのプランターや鉢が置いてあったが、
芽が伸びていた。

陽当たりは良いが、下がタイルなので、鉢が冷えるから下に
発泡スチロールを敷くか、隣の菜園の土の上に置くことを勧めする。







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菜園は二つある。
各学年の菜園がまとまっているところでも野菜を栽培していた。

他の学年の菜園は収穫が終わっていて、草が生えているが、
仲よし学級の菜園だけは、色々と栽培されていた。

上の画像をタップする
細長い菜園の右のネットを開けて見せてくれたが、
そこにはゴボウとレタスが植わっていた。

ゴボウは秋まきだったが、長いのは作れないから、
塩ビ管方式の栽培をお勧めした。
子ども達も、滝野川の長いゴボウは、驚き、喜ぶと
思うと川上先生にお伝えした。






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細長い菜園は真ん中に、ピーマン104個を収穫した4本を挟んで、
左側にもネットがある。

上の画像をタップする。
そこには、ニンジンとキャベツとレタスが栽培されていた。
菜園は、きれいに管理されている。

現在栽培されているのは、交配種の野菜だが、来年は
砂村三寸ニンジンもこの菜園で栽培する予定だ。

この日から、亀戸ダイコンの栽培の準備が始まった。
亀戸ダイコンの種子の購入と、
2リッターのペットボトルを集める取り組みだ。




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上の画像をタップすると拡大
菜園で栽培していた野菜の種。
フライドだいこんの五砂だいこんは白首だったが、種は青首の
トーホク交配の「秋ほまれ」だった。


亀戸ダイコンの播種は、次回に掲載する。
posted by 大竹道茂 at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 小・中・高 食育の取組
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