2025年12月09日

高田馬場シニア活動館で江戸東京野菜の調理講座を本会松嶋あおい理事か実施した。


高田馬場シニア活動館の古平篤さんが実施している、江戸東京野菜の
栽培を中心とする「野菜と花のサロン」の講座が開かれて、
今年で4年目になる。

江戸東京野菜は栽培するだけでなく、食べることが重要で、屋上菜園で
栽培した江戸東京野菜を、数年前から、コンシェルジュ協会の
松嶋あおい理事が調理指導をしている。

新宿の伝統野菜、内藤カボチャ、内藤トウガラシ、鳴子ウリに加え、
江戸東京野菜の伝統小松菜(ごせき晩成)、のらぼう菜が調理された。



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今年は内藤カボチャの生育が遅く、2回ほど日程変更して12月4日に
なり、それでもまだ未熟で、料理や、味付けを変えたりしました。

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新宿の伝統野菜「内藤カボチャ」は、屋上の菜園で栽培したものです。

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【カボチャ2種食べ比べ】
内藤カボチャと普通のカボチャ(市販の西洋カポャ)をそれぞれ
電子レンジで加熱し、味の違いを感じていただきました。







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【和風ポタージュ】
カボチャを少なめの水で加熱して白だしで味付けハンドミキサーに
かけ牛乳で仕上げ、盛り付けて小口切りの青ネギを浮かべる。

まだ未熟でウリの青臭さも残っていたので、牛乳も多め、甘味が
少ないので砂糖を加えました。


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【内藤カボチャの焼きマリネ】
内藤カボチャを皮つきで薄くカットしてフライパンでよく焼き、
玉ねぎ入りの酢につけて冷やす。

さっぱりした風味に仕上がり好評でした。






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内藤カボチャの炒め物の予定を変更して、ちょうど最盛期の
伝統小松菜を使いました。

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全員が、分担して松嶋さんの指導に沿って調理していく。






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【伝統小松菜ベーコン炒め】
内藤トウガラシ、ニンニク、細切りベーコンを炒め、伝統小松菜の茎、
葉の順に加えて炒める。塩で味付けする。


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屋上で栽培されたのらぼう菜

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【のらぼう菜お好み焼き】
のらぼう菜を洗って細かく刻み、ツナを加えてお好み焼きにしました。
鰹節とマヨネーズで。

若いのらぼう菜が収穫できたので急遽メニューに入れました。





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【冷凍鳴子ウリ】
皮をむき一口大にカットし冷凍。
鳴子ウリの収穫時期に開催できなかったので
冷凍保存していただき、そのまま解凍して食べました。







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始めて食べた江戸東京野菜の料理に、皆さん喜んでいただいたようだ。

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【@ カボチャ2種食べ比べ】、【A 和風ポタージュ】
【B 内藤カボチャの焼きマリネ】、【C 伝統小松菜ベーコン炒め】
【D のらぼう菜お好み焼き】、【E 冷凍鳴子ウリ】

posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育・食農・講演会等
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