栽培を中心とする「野菜と花のサロン」の講座が開かれて、
今年で4年目になる。
江戸東京野菜は栽培するだけでなく、食べることが重要で、屋上菜園で
栽培した江戸東京野菜を、数年前から、コンシェルジュ協会の
松嶋あおい理事が調理指導をしている。
新宿の伝統野菜、内藤カボチャ、内藤トウガラシ、鳴子ウリに加え、
江戸東京野菜の伝統小松菜(ごせき晩成)、のらぼう菜が調理された。
今年は内藤カボチャの生育が遅く、2回ほど日程変更して12月4日に
なり、それでもまだ未熟で、料理や、味付けを変えたりしました。
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新宿の伝統野菜「内藤カボチャ」は、屋上の菜園で栽培したものです。
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【カボチャ2種食べ比べ】
内藤カボチャと普通のカボチャ(市販の西洋カポャ)をそれぞれ
電子レンジで加熱し、味の違いを感じていただきました。
【和風ポタージュ】
カボチャを少なめの水で加熱して白だしで味付けハンドミキサーに
かけ牛乳で仕上げ、盛り付けて小口切りの青ネギを浮かべる。
まだ未熟でウリの青臭さも残っていたので、牛乳も多め、甘味が
少ないので砂糖を加えました。
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【内藤カボチャの焼きマリネ】
内藤カボチャを皮つきで薄くカットしてフライパンでよく焼き、
玉ねぎ入りの酢につけて冷やす。
さっぱりした風味に仕上がり好評でした。
内藤カボチャの炒め物の予定を変更して、ちょうど最盛期の
伝統小松菜を使いました。
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全員が、分担して松嶋さんの指導に沿って調理していく。
【伝統小松菜ベーコン炒め】
内藤トウガラシ、ニンニク、細切りベーコンを炒め、伝統小松菜の茎、
葉の順に加えて炒める。塩で味付けする。
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屋上で栽培されたのらぼう菜
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【のらぼう菜お好み焼き】
のらぼう菜を洗って細かく刻み、ツナを加えてお好み焼きにしました。
鰹節とマヨネーズで。
若いのらぼう菜が収穫できたので急遽メニューに入れました。
【冷凍鳴子ウリ】
皮をむき一口大にカットし冷凍。
鳴子ウリの収穫時期に開催できなかったので
冷凍保存していただき、そのまま解凍して食べました。
始めて食べた江戸東京野菜の料理に、皆さん喜んでいただいたようだ。
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【@ カボチャ2種食べ比べ】、【A 和風ポタージュ】
【B 内藤カボチャの焼きマリネ】、【C 伝統小松菜ベーコン炒め】
【D のらぼう菜お好み焼き】、【E 冷凍鳴子ウリ】






