江戸東京野菜の写真を掲載していた。
伝統大蔵大根を掲げた加藤シェフとスタッフの写真は目を引いた。
大蔵大根のビニール袋に入った立派な大根が5本届いたようだ。
皆さんの笑顔がいい。
疑うわけではないが、生産者はだれですか!、とメールをすると
大根が入っていた段ボールの写真が送られてきた。
大塚農園の最上級AランクLサイズのサイン。
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世田谷区瀬田の大塚信美さんが栽培したものとすぐわかる。
当ブログで紹介したが、今年地元世田谷区の農業祭で、
トップの東京都知事賞を受賞した大根だった。
大塚さんは、豊洲市場の東京シティー青果に納品していて、
果菜里屋が、それを送ったようだ。
世田谷でも大蔵大根を栽培している農家はたくさんいるが、
伝統大蔵大根を栽培しているのは大塚さんだけだから貴重だ。
この大根を大胆に切るが、綺麗な大根だ。
輪切にして調理するのは日常だが、この切り方は初めて見た。
同じ厚さに一気に切るのは、シェフならではの技術だ。
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どうだ見てくれ
段々と、水分が抜けていくのが、良くわかる写真が、掲載された。
伝統大蔵大根が時間をかけて、旨みが凝縮していく
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この季節、ホテル周りの風物になるのでは。
5日間天日干しし良い感じに
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笑顔が並ぶ。
大蔵ダイコンの葉は塩もみしてから醤油・みりん・酢・胡麻を
混ぜて真空して浸けておきました!
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同じく3日間天日干しした椎茸は
東京府中市ベルマッシュ すずきのこ のB品
黄砂が少し気になりますが
お正月用で提供したいので大切にストックします
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割り干し大根にしろ、干し椎茸にしろ、お正月の料理が楽しみです。






