2025年12月11日

伝統大蔵大根で割り干し大根!と干し椎茸は、お正月用で提供する食材です。


ホテルグレイスリー田町の加藤思仁シェフが11期のラインに
江戸東京野菜の写真を掲載していた。
伝統大蔵大根を掲げた加藤シェフとスタッフの写真は目を引いた。


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大蔵大根のビニール袋に入った立派な大根が5本届いたようだ。
皆さんの笑顔がいい。

疑うわけではないが、生産者はだれですか!、とメールをすると
大根が入っていた段ボールの写真が送られてきた。
大塚農園の最上級AランクLサイズのサイン。

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世田谷区瀬田の大塚信美さんが栽培したものとすぐわかる。

当ブログで紹介したが、今年地元世田谷区の農業祭で、
トップの東京都知事賞を受賞した大根だった。

大塚さんは、豊洲市場の東京シティー青果に納品していて、
果菜里屋が、それを送ったようだ。

世田谷でも大蔵大根を栽培している農家はたくさんいるが、
伝統大蔵大根を栽培しているのは大塚さんだけだから貴重だ。









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この大根を大胆に切るが、綺麗な大根だ。
輪切にして調理するのは日常だが、この切り方は初めて見た。
同じ厚さに一気に切るのは、シェフならではの技術だ。

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どうだ見てくれ!と、言っているように見える。




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段々と、水分が抜けていくのが、良くわかる写真が、掲載された。
伝統大蔵大根が時間をかけて、旨みが凝縮していく

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この季節、ホテル周りの風物になるのでは。







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5日間天日干しし良い感じににこにこ

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笑顔が並ぶ。








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大蔵ダイコンの葉は塩もみしてから醤油・みりん・酢・胡麻を
混ぜて真空して浸けておきました!

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同じく3日間天日干しした椎茸は
東京府中市ベルマッシュ すずきのこ のB品
黄砂が少し気になりますが泣き笑い
お正月用で提供したいので大切にストックします顔1(うれしいカオ)


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割り干し大根にしろ、干し椎茸にしろ、お正月の料理が楽しみです。
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