2025年12月15日

瀧野川八幡様では、品評会を翌日に控えて、滝野川カブとニンジンの収穫を行った。


瀧野川八幡様の滝野川カブの品評会を翌日に控えて、滝野川カブと
滝野川ニンジンの収穫が行われた。
当日は、滝野川ゴボウとは違って、プランター栽培をしているので
収穫しやすいことから、氏子さんと、明大前商店街振興組合の
大坪京市専務(右後ろ)が、明大生を連れてこられて収穫した。
大坪専務は、滝野川ゴボウの収穫祭に来ていただいていた。

試し堀の逸品は、紹介した。




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同時に収穫したのは、滝野川大長ニンジンで、今年も
収穫は期待を裏切ってしまった。

ニンジンは塩ビ管栽培だが、これまでの経過から、培養土に問題あり
として、プラスチック段ボールでは、培養土を振るいにかけてから
播種をしているが

上の画像をタップする
栽培途中では、塩ビ管より、成育が良いものだから、期待を持って
いたが、結果は例年と同じで二股三股になってしまっていた。

土の問題、小金井では畑土で栽培しているが、播種が遅かったから、
来月になると思うけど、こちらは期待している。
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 品川カブ、滝野川カブ
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