滝野川ニンジンの収穫が行われた。
当日は、滝野川ゴボウとは違って、プランター栽培をしているので
収穫しやすいことから、氏子さんと、明大前商店街振興組合の
大坪京市専務(右後ろ)が、明大生を連れてこられて収穫した。
大坪専務は、滝野川ゴボウの収穫祭に来ていただいていた。
試し堀の逸品は、紹介した。
同時に収穫したのは、滝野川大長ニンジンで、今年も
収穫は期待を裏切ってしまった。
ニンジンは塩ビ管栽培だが、これまでの経過から、培養土に問題あり
として、プラスチック段ボールでは、培養土を振るいにかけてから
播種をしているが
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栽培途中では、塩ビ管より、成育が良いものだから、期待を持って
いたが、結果は例年と同じで二股三股になってしまっていた。
土の問題、小金井では畑土で栽培しているが、播種が遅かったから、
来月になると思うけど、こちらは期待している。






