2025年12月16日

第3回滝野川かぶ品評会が、雨の中瀧野川八幡神社境内で開催された。


第3回滝野川かぶ品評会が、瀧野川八幡神社境内で開催されるので
8時に渡邉和嘉さんと待ち合わせをしていた。

自宅を出る頃から小雨が降っていたが、境内に散った
イチョウの葉が雨に打たれていた。
9時には会場は準備が出来ていた。



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品評会は10時開催だが、出品の受付は9時から行われていて、
栽培した方々が受付に集まっていた。






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八幡様の末社、富士神社、榛名神社、稲荷神社の参道脇に
展示場が設けられていた。

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審査委員長は瀧野川八幡様の滝野川カブの栽培指導を行っている
渡邉さんが任命された。

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審査基準は、長さ20p、太さは直径5pを基準にし
病害虫による被害状況を確認してください。
渡邊審査委員長が、審査員に説明し、審査員に選んでもらった。





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会場の壁面には、今年から始まった、ぬりえが展示された。

一般の部、小学生の部、未就学児の部に分けられて展示された。
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会場には、八幡様と同じ町内に東京国際フランス学園があることから、
リシャール・テソニェール校長先生ご夫妻が、春日香織教諭と
一緒に来られて生徒の作品をご覧になられていた。

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山田北区区長もお見えになられた。

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開会式では、北区もりあげ隊の宮川美一さんの司会進行で行われ、
山田加奈子北区長と木啓衆議院議員らが神楽殿から挨拶をされた。





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八幡様の境内では、
日本野菜テロワール協会の小堀夏佳代表理事が滝野川かぶを始め、
江戸東京野菜を販売してくれた。

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お隣では、八幡様の二ホンミツバチのハチミツ採種をお手伝い
している遠藤さんが、本業のハチミツを販売していた。






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滝野川3丁目の「ゆるCafé木楽楽」が「かぶこっべ」と
「滝野川かぶの浅漬け」を販売していた。

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●玄米入りコッペパン
●ひき肉とキノコ入りドミグラスソースにソテーした滝野川かぶを入れて
こっぺパンにサンド
別にソテーした滝野川かぶをこがしバター醤油で味付けしてトッピング
上にチーズをかけて、オープンで焼いて出来上がり。

「かぶかぶこっぺ」はソースにもかぶ、トッピングにも
かぶWなのでかぶかぶです。





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また、前日収穫した滝野川カブと滝野川にんじんを使って
「紅白祝い汁」を来場者に無料配布を行った。

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祝い汁は、滝野川カブを擦って、みぞれ汁にして、蕪の葉と
滝野川大長ニンジンを茹でてきざんで具にして入っていた。






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滝野川カブの品評会では(敬称略)
最優秀賞、北区立桐ヶ丘中学校園芸部、
優秀賞 四本木稲荷神社 有馬紀雄
審査員特別賞 浅野真理子

面白部門
最優秀賞は私立順天高校、
優秀賞ふるさと農家体験館の江川雅徳

上の画像をタップすると塗り絵の入賞者
未就学児、最優秀賞は福原彩咲、優秀賞は坂上結人。
小学生、最優秀賞はパクせれな、優秀賞は坂上みゆ、
特別賞はセギーモトオカ ニコラ。
一般、最優秀賞は浜田奈々恵、優秀賞は田畑帆乃佳、
特別賞はさとうさなえ。

神楽殿前では北区もりあげ隊の宮川隊長が面白の部を紹介。






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最優秀賞の桐ヶ丘中学校園芸部の部長が、授賞の挨拶を行った。

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会場では、雨が止んだこともあり、猿回しが行われた。


写真は地元北区の江戸ソバリエの松本一夫理事に撮って頂いた。


posted by 大竹道茂 at 11:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 品川カブ、滝野川カブ
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