毎年開催している冬の江戸東京野菜収穫体験。
今年は、実施日の決定が遅れたことや、インフルエンザの感染などで
参加者は例年より少なかったが、毎年この日を楽しみにしている
方々が参加された。
当日の様子は、グレイスリー田町の加藤仁思シェフが、
11期のラインに掲載している。
コンシェルジュ協会の佐々木昭理事とコンシェルジュ4期の
増田純代さんから写真をお借りした。
開催された14日は、朝方から小雨が振っていたが、何分生ものだけに、
延期することが出来ず、早朝実施が決定された。
これまでになかった、ハウスでの開会式となった。
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園主の渡戸秀行さんの、挨拶と共に栽培されている江戸東京野菜の、
練馬ダイコン 、ごせき晩生小松菜、馬込三寸ニンジン、下山千歳白菜
金町コカブ、亀戸ダイコン、三河島菜、シントリ菜の
8種類につて説明を行った。
遠くの畑では、馬込三寸ニンジンが栽培されている。
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伝統小松菜を収穫をしている間も雨が傘を打つ。
三河島菜も大きく育っていた。
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この頃になると、雨も上がったが、たっぷりと雨を含んた株は重たい。
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練馬大根の収穫は、楽しみだが、雨によって足場が悪くて、
なかなか抜けず、スコップを使って抜くこともあった。
練馬大根は泥だらけ、皆さんも泥だらけだった。
銘々が抜いた野菜は、隣接するハウス内に持ち込まれた。
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江戸東京野菜コンシェルジュ協会の木村えり子さん(2期)が作った
「すずしろ汁」を参加者に振舞った。
参加者全員、皆さんご苦労様でした。
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