2025年12月19日

英明フロンティア高校FCコースの三年生が卒業研究に江戸東京野菜を選んだ。


英明フロンティア高等学校フードカルチャー(FC)コースの三年生の
卒業研究を、保積先生が授業の中で映像を写して紹介した。

FCコースの生徒は、食物、栄養学に進む生徒も多いようで、そんな
生徒の一人Tさんが、江戸東京野菜をテーマに研究してくれた。




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頂いたデータが大きいので2つに分けて紹介する。
上の画像をタップする。

Tさん達に江戸東京野菜の出前授業を行ったのは昨年だが、興味を
持ってくれて、授業では話さなかったことも、調べてくれていた。

特に練馬大根については、知名度向上の事例として、
練馬大根引っこ抜き競技大会」を紹介している。

伝統野菜は揃いが悪いことから、長いダイコンと、二股三股になった
大根なども紹介している。

「練馬大根引っこ抜き競技大会」で収穫された練馬大根は、練馬区立の
小中校99校の給食で「練馬大根スパゲティ」として食べられた。
FCコースでは、毎年「練馬大根スパゲティ」を作って食べている。





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「ねり丸」は、練馬の特産品「練馬大根」と練馬の「馬」をモチーフにデザインされていると云うが

上の画像をタップする
Tさんは立川うども紹介していた。

江戸東京野菜「都内高校生料理コンテスト2024」を紹介しているが、
545名が参加したコンテストで「鳥とみかんと火星人」が、
2位の銀賞を受賞した。

歓びの様子は、当ブログでも紹介した。

「馬!馬! にんじんカレーパン」は、購入して食べたが美味しかった。

結論も良くまとめられていた。
卒業研究に江戸東京野菜を取り上げてくれたことに、感謝している。
Tさん、ありがとうございました。


追伸
産経新聞10月18日に「都内高校生の料理コンテスト」の記事が掲載され
保積教諭がインタビューに応えている


posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 小・中・高 食育の取組
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