卒業研究を、保積先生が授業の中で映像を写して紹介した。
FCコースの生徒は、食物、栄養学に進む生徒も多いようで、そんな
生徒の一人Tさんが、江戸東京野菜をテーマに研究してくれた。
頂いたデータが大きいので2つに分けて紹介する。
上の画像をタップする。
Tさん達に江戸東京野菜の出前授業を行ったのは昨年だが、興味を
持ってくれて、授業では話さなかったことも、調べてくれていた。
特に練馬大根については、知名度向上の事例として、
「練馬大根引っこ抜き競技大会」を紹介している。
伝統野菜は揃いが悪いことから、長いダイコンと、二股三股になった
大根なども紹介している。
「練馬大根引っこ抜き競技大会」で収穫された練馬大根は、練馬区立の
小中校99校の給食で「練馬大根スパゲティ」として食べられた。
FCコースでは、毎年「練馬大根スパゲティ」を作って食べている。
「ねり丸」は、練馬の特産品「練馬大根」と練馬の「馬」をモチーフにデザインされていると云うが
上の画像をタップする
Tさんは立川うども紹介していた。
江戸東京野菜「都内高校生料理コンテスト2024」を紹介しているが、
545名が参加したコンテストで「鳥とみかんと火星人」が、
2位の銀賞を受賞した。
歓びの様子は、当ブログでも紹介した。
「馬!馬! にんじんカレーパン」は、購入して食べたが美味しかった。
結論も良くまとめられていた。
卒業研究に江戸東京野菜を取り上げてくれたことに、感謝している。
Tさん、ありがとうございました。
追伸
産経新聞10月18日に「都内高校生の料理コンテスト」の記事が掲載され
保積教諭がインタビューに応えている。






