現在、長らく栽培に携わってこられた立川太三郎氏と当協会の理事
でもある福島秀史氏のおふたりです。
そのお二人が毎年丹精込めて作った干し高倉ダイコンは八王子の飲食店
「けいの家」さんに納品され、期間限定で高倉ダイコン料理を
楽しむことができます。
そこで、「高倉ダイコンをつなぐ会〜語り継ぐ味」と銘打って、
福島理事からお話をうかがいつつ、高倉ダイコンを美味しく味わう会を
開催いたします。と、コンシェルジュのラインで案内をしていた。
けいの家の北澤秀彦代表は、栽培の現場視察にも参加していて、
10年も前「高倉ダイコン祭」を開催してくれていた。
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コンシェルジュ協会の福島秀史理事、佐々木昭理事、松嶋あおい理事、
若林牧子理事に、前日「冬の江戸東京野菜収穫体験」のスタッフで
活躍した木村えり子さん(2期)と、増田純代さん(4期)、川口エンドウ
女子隊のリーダー八幡名子さん(5期)、八王子へ引っ越された
中山るり子さん(5期)、野菜ソムリエの戸田直美さんが出席された。
戸田さんは、コンシェルジュ協会の講座や、松嶋さんの「小金井の
農家道」にも来る等、江戸東京野菜には興味を持たれている。
連日のイベントだったことや、場所が八王子で始まりが19時30分と
遅かったこともあり、近い人ばかりで、出席者は予定の半分だった。
高倉ダイコンのお料理に定評のある、「けいの家」。
福島理事の話では、数年前からの夏の猛暑で、播種の時期が
難しくその後の栽培にも影響していると云うことで、
立川太三郎さんともども、収穫量が減少しているという。
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高倉大根のゆず漬け、高倉大根のから揚げ、高倉大根のたまり漬け、
右の器には、高倉大根の薄切りを敷いて牛のごま油塩レバー。
北澤代表が特別な日本酒として出してくれたお酒。
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群馬県の土田酒造の、赤いお酒「完全無添加醸造シン・ツチダ」で、
始めていただいた日本酒だった。
高倉大根とホタテのグラタン「八王子産桑の葉ソース」。
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信州のサーモン、カンパチ、マグロ、ヒラメのお造り、
油琳鶏(ユーリンチー)、干し高倉ダイコンと彩野菜の香味だれ
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高倉大根鍋の「しゃぶしゃぶ」には、十勝和牛と十勝放牧豚の
「どろ豚」が入って美味しい!。
最後に、鬼おろしですりおろした高倉ダイコンを添えた雑炊で頂いた。
改めて写真を見たら、鍋も料理もお酒も全部頂いていた。
話題が豊富で、賑やかな集まりだったが
自宅に帰ったのは23時を過ぎていた。
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帰りに、福島さんが栽培したキウイフルーツをお土産に頂いた。






