11時から社務所の畳の部屋で、冬のカブトムシ教室が、
榎本輝夫講師によって行われた。
夏のカブトムシ教室は、
7月20日(日)に実施しいて、当ブログで紹介している。
カブトムシは成虫に卵を産ませることを教えたが、今回は第3令幼虫を
蛹にするまでを教える教室。
前回も榎本講師が、カブトムシの一生について話してから、最後に、
カブトムシのペアをプレゼントしている。
今回は、前回来た中で半分くらいの、親子が来ていたが、はじめての
親子も半分くらいの参加で、カブトムシ教室は定着してきた。
子どもからの質問も多く、子ども達からの質問は、
@昆虫マットの取り替え時期は?
榎本講師 糞が表面に目立ってきた時、2〜3ヶ月に一度位
A昆虫ケ-スの大きさは?
榎本講師 ヨコ30センチ、 高さ20センチ以上
Bオス、メスの見分け方は?
榎本講師 オス 下腹部にVの筋がある。 メスVの筋がない
※ ただ、中々判別が難しい。
昆虫の中でもカブトムシ大好きの子どもたちが集まっていた。
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パワーポイントでは、
かつて農家に行って、堆肥置き場の堆肥の中を探すと・・・
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沢山の第3令幼虫がいて、もらってきた話をしていた。
この日は、朝から雨が降っていたが、12時頃に激しく降る中を
全員が社務所裏に向かった。
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10月にカブトムシベットを作っていたが、だいぶ大きくなった幼虫を
腐葉土の中から探し出した榎本講師に1人3匹を持ってきたケースに
入れてもらって、子どもたちはニコニコしながら帰っていった。
パーポイントを使って、
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幼虫を育てるポイントを、丁寧に説明していた。
見える観察ケースが販売されていることも紹介していた。
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カブトムシが蛹になり、羽化していく経過が見ることができる
観察ケースが通販で販売されている子も紹介していた。
尚 このカブトムシ教室は、7月と12月に開催される。






