2025年12月23日

江東区の伝統野菜・亀戸大根の芽が出たと、第五砂町小学校仲よし学級主任の川上教諭から写真が届いた。


江東区立第五砂町小学校仲よし学級主任の川上和義教諭が、
江戸東京野菜の砂村一本ネギの栽培を始めていて、先日一度
会っておきたいと同校に伺ったことは、紹介した。

同じ江東区の伝統野菜には亀戸大根もあり、亀戸地区の生徒達は
この季節に栽培していることをお伝えすると、栽培したいと
云うので、アドバイスをしてきた。

その後、12月3日に注文していた亀戸大根のタネが届きました。
とメールがあった。



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川上先生のメールには、
急な事だったが5日に植えることができました。

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上の画像をタップする
2ℓのペットボトルは全部で11本です!
3年生以上の11人が亀戸大根のタネを蒔いたようだ。

11日には、江東区立水神小学校に出前授業で行くから、同校の様子も
見てきて、川上先生に報告している。

先生からは、「ありがとうございます!育ってますね!
うちもそろそろ芽が出る時かと思います。うまくいくといいのですが。


しかし、16日には「亀戸大根なのですが、まだ発芽はしていません。
何か、、マルチのようなものを付けるべきか、どう付けようか・・・・
砂村一本ネギのように、湿らせるものを入れて、常に被せ物で
暗くしてなおかつ温度を下げすぎないようにするか、、、、と思って
ちょっと考えているところです。。
」と心配されていた。









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22日(月)に、川上先生からメールを頂いた。
昨日2つほど発芽らしきものを見ました!
暗くて雨の中で、ちゃんとは確かめられなかったのですが、これから
どんどん発芽する予感をしています!
」とあり、
翌日、発芽した写真が届いた。

川上先生は2週間も過ぎて「待とうと思います!」と云っていたが
月曜日に発芽していたと、ほっとしたようで写真を送って頂いた。

確かに、11本のボトルから、可愛い芽が見えていた。

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写っているのは5本。
(下の段の右端と上の段の左端は同じもの)






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一列に菜園に設置されたペットボトルは、

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前の写真に続いて6本が写っていて11本。






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砂村一本ネギは、種の殻を着けたまま、伸びていた。

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プラ鉢に播いた砂村一本ネギと、プランターに播いたネギは、
菜園の土の上に移されていた。


これから寒くなることから、寒冷紗をかける事をお勧めした。

尚 川上先生が収穫した野菜を調理した話題も紹介している。
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 小・中・高 食育の取組
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