2025年12月27日

八王子市川口の「やまゆり館まつり」が開催され、農の生け花が展示された。


八王子で、江戸東京野菜の川口エンドウや江戸東京歴史伝承作物の
宗兵衛裸麦の普及と栽培をしている高野重春さん。

川口市民センターには、やまゆり館、体育館、生涯学習センターが
あり、川口やまゆり住民協議会の会長をしている高野重春さんが、

かつて「やまゆり館まつり」で展示されていた「農の生け花」を
再開してほしいと、利用者に頼んでいたが、今年11月1日、2日に
「農の生け花」が、復活展示された。

「農の生け花」は、川口町犬目の濱中洋子さんが、東京グルーブを
まとめて、全国を引っ張ってきた。



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「農の生け花」の実施に当たっては、のぎく会の濱中洋子さんを始め、
斉藤節子さん、高鳥清子さんが、農具や野菜を提供すると云うので、
川口市民センターで活動する方々の中で「農の生け花」を個人的にも
生活に取り入れている方々が、制作に取り組んだもの。

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〜素材を活かし、感性を育む創造の世界〜






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右の作品
農家の火鉢に、ススキに似たパンパスグラスと、花の咲いた綿。
ナス科のフォツクスフェイス等

写真左の作品
昔使っていた蚕道具にカラス瓜、とススキ。





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木鉢の中の、秋の収穫物。
サツマイモ、柿、秋ナス、西洋カボチャ、バターナッツかぼちゃ、
里芋、唐辛子等、

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澤乃井の一升瓶に椿の枝。






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写真は、これまで東京の「農の生け花」を普及してきたリーダー達で、
地元での後継者育成はしてこなかったが、のぎく会として実施
してきたことが・・・・、
ご覧になっていた市民の方々の中から、今回の展示が生まれた。

右から、のぎく会の齊藤節子さん、濱中洋子さん、高鳥清子さん
濱中さんは、教えているわけではないのに、若い人達のセンスは凄いわ!!
後継者ができたわ!!
、と語っていた。

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笊の上に収穫した落花生の二株に、赤ピーマン。






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右の作品は、飯を炊くお釜に、秋のコキア(ほうき草)は、
赤く染まって美しい。それにカラス瓜に、綿の花。

左の作品は、庭の柿の枝になった柿に、
サツマイモ、赤ピーマンとイチジク、エンドウ豆、バターナッツ。
果林の果実、ナスは白ナスも、





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籠に、ススキと、柿の実をつけた柿の枝。
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追録

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住民協議会の高野会長は、栽培している宗兵衛裸麦や川口エンドウの
料理を、市民を募集して女子隊の八幡名子さんや増田純代さん
同館の調理室で指導して頂きたいとの意向をもっている。

posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報
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