2025年12月28日

浅草葱善の田中庸浩社長から年越しそばのセットが届いた。


浅草葱善の田中庸浩社長から葛飾北斎の富嶽三十六景「武州千住」が
描かれた段ボールが届いた。

段ボールを開けると、四人分の半生蕎麦の上に、”江戸千住葱”が、
乗っていて、さらに薬味として、江戸辛味大根、東京特産の
奥多摩ワサビと、香りの良い柚子が入っていて、
田中社長の思いが詰まっていた。



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江戸千住葱は、練馬の井之口喜實夫さんが栽培したもので、
今年も猛暑の中で、栽培に苦労されていた。
また、粋な辛さの江戸辛味大根は立派な葉付き大根で、
井之口さんの技術の表れです。
奥多摩ワサビは、奥多摩の三田信一さんのワサビで、
蕎麦は、浅草では有名な ”十和田の蕎麦” で、半生蕎麦。






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江戸千住葱〜女将からのねぎレシピ〜が添えられていて、

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〜まるごと1本たべつくそう〜とあり
ネギみそ、焼きねぎ、ねぎま鍋、が掲載されている。

裏面には、江戸千住葱の特徴についても。




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頂いた半生蕎麦のゆで方や、わさびのすり方、江戸辛味大根 
すり方も掲載されている。

年越しそばは、孫たちと一緒に頂き、良い年が迎えられそうだ。
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