2025年12月30日

麻布十番の更科堀井総本家の店先に、お正月に向けて江戸千住ネギの「太刀まるき」が飾られた。


文化文政時代(1804〜1830)には、江戸には3千数百件の蕎麦屋があった
寛政元年(1789)に創業した更科そばの総本家として、
更科蕎麦を広め江戸自慢にもなった。
長野から出てきて創業、あと数年で240年になる。



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店が始まる前に浅草葱善の田中庸浩社長は、練馬の井之口喜實夫さんが
栽培した江戸千住ネギで太刀まるきを作って持って行った。

お店が始まる前に、更科堀井四季の会でお世話になっている、
三浦千里さんに手伝ってもらって設置している。

同店には暮れまでに年越しそばを食べることが、一年の締めくくりと
決めている蕎麦好きが、31日まで行列を作るという。

その歴史ある更科堀井の店先に、創業以来141年の歴史ある浅草葱善が
2022年の暮れから、太刀まるきを設置している




追録
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今年も、浅草葱善では、浅草神社に奉納と、
明治神宮の新嘗祭にも奉納している。

10月の「東京味わいフェスタ2025 TASTE of TOKYO」にも
展示して見ていただいた。

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