前田和摩選手が日本選手権男子1万bの記録を作っていたので、
スタートからゴールまで、テレビカメラは前田選手を追っていた。
ルーキー前田選手が日本人トップを快走し、10年ぶりの
駅伝出場が決定した、しかし、駅伝前に体調を壊して、
駅伝では復路7区を走ったが精彩を欠いていた。
101回の予選会には前田選手は欠場していたが、チームの
レベルは上がっていた。しかし順天堂大の長門監督は
走る選手一人ひとりに『1秒を削れと!』と叫んでいた。
これで、東農大は1秒に泣いた。
102回、今年の予選会を放送するTVでは、東農大はトータルで7位を
表示していたが、9位ぐらいに表示されたこともあった。
東農大のエース前田選手は、1秒差の落選の雪辱を誓う。
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選手10人の合計タイムで順位が決まるために、8位か9位かなと
固唾を飲んで、発表を待ったが、何と6位だった。
昨年と比べれば、26分27秒も早かった。今年は期待が持てる。
11位が法政、12位明治と名門が予選落ちしていたが、
10位立教と法政の差は、17秒だった。
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スポーツ報知は東農大を紹介していた。






