2025年12月25日

第102回東京箱根間往復大学駅伝のスタートを10日後に控えた24日、日本農業新聞に東農大へ期待する服部誠さんが掲載された。


第102回東京箱根間往復大学駅伝競走のスタートを10後に控えた24日、
日本農業新聞社会面に、「東農大OB熱視線」とありサブタイトルには、
〜第50回箱根で2区12人抜き 牧場経営の服部さん〜 
の記事が掲載された。
東農大は、第102回の箱根駅伝の予選を勝ち抜いたことは紹介した。

50年前に東農大の服部誠選手が2区での12人抜きと活躍し
往路優勝を果たしている。
これまで101回の駅伝の中で、東農大の輝かしい歴史は
50回大会の往路優勝で復路は2位で総合優勝は逃している。



4-1.jpg

上の画像をタップすると拡大
記事では、東農大の輝かしい歴史を作った服部さんを紹介している。
まだ、エントリーは決まっていないが、各校のエース級が出場する
2区を希望しているので、服部さんの前田選手への期待は大きい。


成績は振るわなくても、東農大は第2回から出場していて
東京箱根間往復大学駅伝競走の歴史の中で、中央大の99回、
早稲田大95回、日大92回、東洋大の84回、日体大78回に次いで、
東農大は71回を誇っている。
強豪大の順天大67回、駒沢大60回、青山大31回となっている。







4-2.jpg

服部牧場の服部誠さん(右)と、服部博さん(左)
服部牧場には何度も伺っている。

上の画像をタップする
そもそも服部牧場とは、25年も前の話になる。
横浜市の農家のリーダー格だった服部博さん(横浜市南区永田の農家)
が、横浜の農家のバスツアーで東京の農業を案内してほしいと、
職場に依頼があった。
横浜の農家では、服部さんを除いて野菜栽培の農家が多く、
江戸川区の農家を案内したことがあったが、以来連絡を取り合った。
その後、息子さんが誠さんだったことが分かり、牧場にも伺っている。

新聞記事にあるように、誠さんの駅伝チームへの思いが伝わってくるが
前田選手への期待は我々も同じた。
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京農業大学関連情報
この記事へのコメント

この記事へのトラックバック