2026年01月03日

ニイクラファームの大次郎副社長にお願いして、ハーブ栽培を知りたいと云う友人を案内した。


田無のニイクラファームの新倉大次郎副社長にお願いして、
英明フロンティア高校の2年生に現地研修をさせてもらったが、
その時の生徒達の感想文を掲載した。
 
それを読んだ、友人の園畑さんが、ハーブ栽培を見に行きたいと
云うので、大次郎副社長の了解を得て案内してきた。 

40年も前、田無神社近くのマンションに10年程住んでいたが、
駅ビルから見た駅周辺はだいぶ変わっていた。

ニイクラファームは、駅の南側で線路脇には広いハーブの畑がある。




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大次郎副社長は、自宅脇のアップルミントや
ベルガモットオレンジミントなどの説明をしてくれた。

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露地のスペアミントは、セイジ(上)と混植している。


新倉副社長は、ハーブの物語を話してくれていた。






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幾つもあるハウスの一つは、ルッコラ・セルバチコの栽培をしていた。

上の画像をタップする

スーパーなどで販売しているルッコラは、
胡麻の味がするので人気がある。
市場規格は、葉物野菜として一束単位で販売しているが、
ルッコラ・セルバチコは、胡麻の味がさらに強い。
ハウス内には、芽が出たばかりのものから花が咲いているものまで、
勝手気ままに生えている感じだ。
花はエデブルフラーワーで食用としても注文があるという。






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暖房を入れてあるハウスには、レモンタイムの群せい。

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サラダバーネットが群生していた。





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暖房のないハウスでは、寒さのせいで、レモンバーベナの葉が
枯れていたが、枯れても匂いは強かった。

上の画像をタップする
食用花のエデブルフラーワー、この季節に咲いている花は少なかった。





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柚子が実っていた。

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沢山の柚子が落ちていた、この日は冬至だったので一つ頂いた。

大次郎副社長は色々と、ハーブの物語を話してくれたから、
園畑さんは満足してくれた。

posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京の農業と農業者達
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