今年は、雪が降るとの予報もあったが、風は冷たかったが
天気には恵まれた。
例年、3日は箱根駅伝10区の馬場先門先の、
この席から毎回応援をしているが、
今年は、102回東京箱根間往復大学駅伝競走に、母校東京農大が予選を
勝ち拭いてきていたので、応援も楽しみだ。
自宅を9時15分に出たが、東農大の6区梅原悠良君2年がスタートした
後、一斉スタートの8チーム、14位神大、15位東洋、16位日体、
17位帝京、18位大東文化、19位東京国際、OP学生連合、20立教が
スタートし、すぐに一斉スタートの各校に飲み込まれて、
平塚では17位になっていた。
12時10分に、ミクニマルノウチに着いた。
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谷口シェフ(左)、前城スーシェフ(右)が、迎えてくれた。
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駅伝コースは馬場先門の交差点から右に折れて、ミクニマルノウチの
下を通るが、すでに沿道には応援の市民が集まっていた。
今年から、唐澤裕樹マネージャーで、10月の「東京味わいフェスタ2025 TASTE of TOKYO」のキッチンカーでお会いしている。
シャンパンで乾杯!!
昨年就職した、孫娘は暮れから新年にかけても休みなく
社会貢献しているから7名になった。
メニューには、「・・・江戸東京野菜をはじめとする
自然の恵みを活かしたナチュラルフレンチに、
「五味(甘味・塩味・酸味・苦味・うま味)」をテーマとした
新たな味覚体験を加えたコースをご用意しております。
味覚は人によって感じ方が異なるといわれており
同じひと皿からも、十人十色の発見と余韻が広がります。
ひと皿ごとに広がる香りや味わいを
お客様それぞれの感性でお楽しみください。」とあった。
三國清三シェフは、地産地消として東京の食材を使っていて、
味覚の授業では、昨年はお手伝いをしている。
「旨 味」
カリフラワーのムース
甘海老と雲丹コンソメのジュレ キャビアのアクセント
(カリフラワー):小平市 佐藤農園
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紅白の食用花エデブルフラーワーが浮いていた。
「苦 味」
フォアグラのテリ−ヌ
近江鴨の軽い燻製と自家製ブリオッシュ 彩り野菜のサラダ仕立て
(ルッコラ):西東京市 新倉ファーム
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ゴマの味がするルッコラは、新倉ファームでは
ルッコラセルバチコを栽培している。
窓の下を、青山学院のランナーが、沿道の声援の中を通過した。
暫くして(3分)、国学院、順天、早稲田、中央、駒沢が後を追う。
「甘 味」
サツマイモ3つのテクスチャー
マスカルポーネクリ−ムと東京蜂蜜 カンポットペッパーのアクセント
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濃厚なスープの様で、美味しく頂いた。
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青山が行ってから、30数分してから東農大が来た。
6区は梅原悠良君2年、7区内田温規君1年、8区菅原匠人君2年、
9区菅野優空君2年と繋いできた襷は途切れることなく、
10区井坂光君1年が、窓の先を駆け抜けて行った。
「酸 味」
平目のムニエル 春菊のブールプラン
ポワロ一葱とオレンジ白菜、ポワトリーヌセッシュのエチュベ
(オレンジ白菜):府中市 戸塚農園/(江戸前ハープ):大田区
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平目の下には、ポワロ一葱とオレンジ白菜
江戸前ハーブは、何のことかと思ったが「春菊」のようだ。
「苦 味」
蝦夷鹿ロース肉のタロッカン
ソースフランボワーズ
(トマト):練馬 加藤トマトファーム/(ほうれん草):東久留米市 遠藤農園
(ミニあやめ雪カブ):西東京市 新倉ファーム/
(しいたけ):東久留米市 たかはし農園
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蝦夷鹿のロース肉は、柔らかく美味しかった。
メニューには 〜お客様それぞれの感性で〜 とあったから
野菜の脇に岩塩があったので、「苦味」より「塩味」でも
良かったかもしれない。
西東京市 新倉ファームには、11月に学生を連れて行ってきた。
新倉大次郎さんに写真を撮って送るとすぐに返信が来た。
「写真ありがとうございます!三国さんのお店で使って頂けるのは
うれしいです。ミクニ丸の内にて江戸東京野菜と一緒にウチのルッコラ
やミニあやめ雪が使われているのはやる気に繋がります
お店の方にもよろしくお伝えください」とあった。
「酸 味」
東京牛乳を使用した軽やかなミルクムース
フランボワーズの香りを纏わせたパート・フィローのドレス
コーヒー&小菓子
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「旨味」「苦味」「甘味」「酸味」「塩味」とくると五味は揃ったので
三國シェフは、6番目は本名を捩って「きよみ」と云って笑わせる。
これも「酸味」ではなく「きよみ」でも良かったかも(笑)。
追録
同窓の友人がラインに、
「箱根駅伝は総合18位の結果に終わりましたが、実力的には
こんなところと思います。善戦した選手に拍手ですね
復路は1,2年生で固めてありますので、往路で力走した3年生を主力に
すれば、来年はまた期待できると思います。スピードランナーが
競う時代になりましたね。来年も応援お願いします。」とあった。
冷静なコメントに納得した。






