2026年01月06日

荒川区立第一日暮里小学校の3年生が青茎三河島菜を収穫し自宅に持ち帰った。


荒川区立第一日暮里小学校(猪瀬賢一校長)に、
9月26日伺ったことは報告した。

生徒達には、地元荒川区の江戸東京野菜、伝統野菜について話したが、
栽培してみたい、食べてみたいと云うことで、播種をしたが、
水やりや草むしりに、頑張ってくれたのだと思うが、12月25日に、
3年担任の瀬間麻衣教諭から写真添付のメールを送って頂いた。

「・・・昨日、三河島菜の収穫を行いました。子供たちは大きい袋に
入れて嬉しそうに持ち帰りました。」
「・・・・今後、種もとる予定です。」
とあった。




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上の画像をタップする
同校では、2019年当時校長だった伊藤英夫先生が、青茎三河島菜を
栽培されていて、その後も種を採種していたようだ。
そこで瀬間教諭から話を聞きたいと出前授業に伺っていた。

陽当たりの良い菜園だったので、すでに花も咲いている。

生徒達は収穫した青茎三河島菜を自宅に持ち帰ったようで、
どんな料理になったのか、知りたいが
次に引き継がれる後輩たちに、何て伝えるのか知りたいところだ。
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 小・中・高 食育の取組
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