されていた大浦美鈴さんに案内してもらって、260年の歴史ある
谷中七福神めぐりを行ったのが最初。
2022年には谷中七福神に渡邉和嘉さんと亀島由美子さんを誘った。
2023年には、前年のブログを見た皆さんが参加したかったと云うので、寺島なすの隅田川七福神めぐりに9人の参加で行った。
2024年には、新メンバーに歴史ある谷中七福神を知ってもらおうと11名の参加を得た。そして2025年には雑司ヶ谷七福神を8名で行った。
渡邊さん、亀島さんは2回から今回で5回、佐々木さんは3回から
今回で4回、木村さんと若林さんは4回から今回で3回の参加。
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新宿駅南口に10時に集合したが、今回は8名となった。
新宿観光協会で「新宿山の手七福神めぐり」の資料をもらい、
今回のコースは先が長いので電車も利用し、
新宿からは丸ノ内線で二つ目の新宿御苑前駅で下車した。
@太宗寺(布袋尊)
太宗寺は慶長元年(1596)の頃に浄土宗の僧侶太宗が拓いた。
内藤新宿のえん魔さまとして江戸庶民の信仰を集め、
内藤新宿の名所として発展してきました。
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「新宿山の手七福神めぐり」は、昭和初期に有志によって創設され、
太宗寺は布袋尊を祀っている。
布袋和尚は 中国出身の禅僧で実在した人物です。
常に布の袋を背負い、この中に福財が入っていたと云われています。
笑顔を浮かべた円満な容姿をしており、豊かな暮らしと
円満な家庭の守護神である。
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銅造地蔵菩薩坐像と塩かけ地蔵尊も祀られている。
観光協会のコース案内とは別に太宗寺から徒歩で明治通りを超えて
靖国通り側の鳥居から花園神社に、七福神とは関係ないが・・・
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鳥居の脇に、
「江戸・東京の農業 内藤トウガラシとカボチャ」の説明板がある。
都内に50本設置してある内の1本である。
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説明板があることは、講座では紹介しているが、
わざわざ見にくる方も少ないので案内したもの。
ここで始めて全員の写真を撮り、花園神社に参拝した。
花園神社の裏から、
新宿ゴールデン街を通って、
『新宿遊歩道公園“四季の路”』を渡って区役所通に出た。
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新宿ゴールデン街や新宿遊歩道公園“四季の路”は当ブログで
紹介しているが、“四季の路”は路面電車(都電)が靖国通りから
大久保車庫に向かう回送用専用軌道跡で緑道にしてある。
観光案内書では、明治通りを北上するようになっているが、新宿から
池袋への明治通りは1950年代に開通している新しい道路だから、
昔の道を歩こうと区役所道りを歩いた。
内藤家の屋敷地で栽培が始まった八房の唐辛子は、周辺農家に広がり、
内藤家屋敷内で栽培されてから内藤とうがらしとして有名になった、
品種は八房とうがらしである。文化文政の時代、盛りの頃になると、
内藤新宿周辺から大久保にかけて、畑は真赤に色どられて、
赤い絨毯を敷いた(イメージ写真)ようで美しかったという。
区役所通りを北上して、稲荷鬼王神社に到着、
A鬼王神社(恵比壽神)
稲荷鬼王神社は鬼王権現を祀る全国で唯一つの神社です。
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恵比壽神は、日本古来の神様。
大国主命の子息、事代主命(コトシロ ヌシノミコト)が恵比壽神で
あるといわれ、古来より福を表す「鯛」と、福を釣るという
「釣り竿」を手に持っており、海の守護と商売繁昌の神様として、
親しまれております。
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若林さんが、集合写真を撮影。若林さんが入っているのもある。
恵比壽神社の扉が閉まっていて写真を撮れなかったので
若林さんが購入したミニ恵比壽神を見せてもらった。
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稲荷鬼王神社から、都営大江戸線の道を永福寺へ
B永福寺(福禄壽)、
永福寺は曹洞宗の寺院で、慶安元年(1648)創建
といわれている歴史あるお寺です。
福禄壽は社殿前に祀ってあり、参拝した。
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福禄壽は 中国出身の神で、南極星の化身、
短身・長頭の姿をしています。
年齢も数千年を越すほど保持していると云われていることから、
長寿の神として親しまれております。
この後の、C壽老人、D弁財天、E大黒天、F毘沙門天は
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