2026年01月09日

第五砂町小学校の仲よし学級で栽培する亀戸大根の双葉が広がった。


江東区立第五砂町小学校(五砂小)の仲よし学級では、江戸東京野菜の
砂村一本ネギの栽培を始めたが、その後、江東区の江戸東京野菜には
亀戸大根もあり、亀戸地区の小学校では、3月収穫を目指して栽培を
している事を学級主任の川上和義教諭に伝えると、栽培したいと云う。
遅れてはいたが、12月5日に播種をしたもの。

何せ、真冬のこと、12月22日に発芽したと写真を送ってもらった。



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1月6日に、送って頂いた写真には、どのペットボトルの用土も
乾燥させずにしっとりとしていて、色づいた双葉はひらいていた。

上の画像をタップする


川上教諭からは、「間引きした方がいいですかね?
との質問メールが添付されていた。

間引きにはまだ早く、本葉が4枚出たあたりの、
2月の初め頃と思っていると伝えた。

1月23日に、亀戸地区の区立浅間堅川小学校に出前授業で行くので
同校の生育状況を、川上先生に伝えようと思っている。






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砂村一本ネギは、摂津から江戸に最初に入ったネギで、
この歴史的ネギは、川上先生を紹介してくれた銭元真規江さんが、
2010年から五砂小の栄養教諭として命をつなぐ授業を続けてこられた。

銭元先生が異動した後、久しぶりに川上先生が取り組んでいる。

上の画像をタップする
ネギの定植は
成長具合を見ながらだが、3月になってからになるだろう。

いずれにしても、亀戸大根と砂村一本ネギも、川上先生の管理が
良いから寒さに向かって順調だ。
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