2026年01月11日

明治神宮農林水産物奉献会 総会並びに新年互礼会が9日開催された。


明治神宮農林水産物奉献会総会で頂いた、明治神宮の四季報
「代々木新年号」の表紙に明治神宮の森が掲載されていた。
神宮の森は御本殿を中心に、70f、東京ドーム15個分の広大で、
その先には新宿の高層ビル群が映っている。

東京の農家を始め、東京周辺の各県農家でも明治神宮に奉献
する農家をまとめている組織が参加している。



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奉献会のメンバーは、9時半に明治神宮参集殿に集まって、総会前に
参加された80名が行列を作って、玉砂利を踏んで第二鳥居をくぐる。





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大きな絵馬が掛かっている南神門から、ご本殿前の礼拝庭へ、

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明治神宮農林水産物奉献会野崎啓太郎会長の玉串奉奠に合わせて
参拝を行った。






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一行は、参集殿に戻って「一月一日の歌」を斉唱してから
明治神宮農林水産物奉献会総会行われた。

総会は、野崎啓太郎会長の挨拶で始まり
主催者席には、JA東京みなみの小林和男代表理事組合長、JA町田市の
吉川英明代表理事組合長、JA東京中央の宍戸幸男代表理事組合長、
JA東京あおばの久保秀一代表理事組合長、JA東京中央会の
眞利子伊知郎副会長が着席した。

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木下龍輝權宮司が、明治神宮を代表して挨拶をされた。

総会は野崎会長が議長で行われたが、
事務局から出された議案は全て承認された。

引き続き新年互礼会になったが、
杉村昇一副会長(目黒新進会)の発声で乾杯!!






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乾杯後は自席で懇談となったが、野崎会長がお酌に回ってこられた。
左が、自席隣の野口正隆禰宜(管理部長・文化部長)と野崎会長。

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東京を代表するナス農家の星野直治さん(左上写真)、
JAバンク東京信連の田代栄一理事長、
田代理事長にはコンシェルジュ協会を支援して頂いている。

杉村副会長(右上写真)も来ていただいたが、自宅前の農地で
目黒の筍(孟宗竹)を栽培している。

練馬区田柄の吉田茂雄さん(右下写真)にも世話になっているが、
自宅前の畑には、小池知事と三國シェフ、服部先生とで練馬大根の
種まきをしたことがある。

東京都農林健保組合の山中克明常務理事もみえていた。





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時間が来たところで、眞利子副会長の万歳三唱は、国旗に向かって
天皇陛下万歳!!

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奉献会事務局の中央会、諏訪範夫専務理事、島田幸雄常務理事、
市川剛総務部長にお世話になった。

posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報
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