2026年01月14日

加藤仁思シェフが、11期のラインに「うどの収穫」の写真を掲載したので、皆さんに紹介する。


今日は店のスタッフと東京うどの収穫体験をさせてもらいに小平の
【にごりや農園】まで行ってきました!


ホテルグレイスリー田町のスタッフは、ジュビリンさんと市橋さんで、
二人は”2025冬の江戸東京野菜収穫体験&山分け@ファーム渡戸”にも
参加いただいている。

加藤シェフは江戸東京野菜に注目されていて、うどが
販売されているとなると、日本橋にまで買いに行っている。

ウドの収穫体験は2023年から実施していて、松嶋あおい理事が
個人のラインで案内を配信していた。
*うど収穫体験 & うどたっぷりランチ*は、5名以上集まった日に
開催していて、何組も期間内に実施している。



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右から、加藤シェフ、園主の小野義雄さん、ジュビリンさんと市橋さん

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右から3人目は、園主夫人の小野久枝さん







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ウド室は、屋敷の庭にトタン板で覆った場所がある。
四角く怪しい穴にハシゴをかけて地下3.5mまで降りると暗闇に幻想的な
白うどの世界が広がっている!品種は東京で生まれた【都(みやこ)】

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暗いランプの光でも数時間で葉先が緑化してしまうほど
繊細なので時間は15分!


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20度に保たれた穴蔵はかなり暑く感じましたね!

数日前に入った人が、踏んだのか、ジュビリンさんの向こうに見える
うどは、曲がった伸び方をしている。うどの栽培でこんなことはない。





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園主の義雄さんは、一緒に入って参加者のお土産用を収穫。

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収穫した「うど」は、木箱に入れて穴蔵から引き揚げる。




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うどは、種をまいて栽培するのでは、太いうどは出来ない。
この大きな根を持っているから、太いうどがこの一つの根の元に
沢山の芽を持ち、ここからうどが伸びる。

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ジュビリンさんと市橋さん






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・うどスティック

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ジュビリンさんと市橋さん






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農家さん(小野さんと奥様)のお話も沢山聞かせていただきランチは
奥様手作りのうど料理がたっぷり
【お料理は】
・明太子和え、・胡麻和え、・豚肉巻き甘味噌焼き
・自家製柚子胡椒和え、・シソとニンニクと
玉葱の塩漬け和え
・うど入りのお稲荷さん

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・醤油&酢浸け、・味噌汁、
・チアシード入りのヨーグルトと苺にうどのシロップ浸けを添えて

うどでお腹イッパイ\(^_^)/
美味しかったぁにこにこ
素敵な体験が出来ましたにこにこ






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加藤シェフは、
うどについて学ぶ中で「うどばし」を知り行かれたようだ。
武蔵野市のうど発祥は「吉祥寺うど」で江戸時代末期から
栽培されていた

玉川上水が武蔵野市を流れる中で「うどばし」が掛かっている。
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帰りに期待0のうど橋(うどはし)を見に行ったら思った以上に
ショボかったです



posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 農のある景観と環境
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