その後に、松嶋あおい理事から、写真添付のメールが届いた。
ご縁があり、にごりや農園さんのウド収穫体験に毎年お誘いさせて
いただいています。とあった
にごりや農園の先代小野茂雄・クニ子ご夫妻は、平成2年 天皇陛下
(現上皇陛下)の大嘗祭庭積机代物供納において、東京のうど生産農家
として、北多摩の農家を代表して儀式にのっとり、
うどを栽培し、供納しており、当時、皇居にご案内している。
にごりや農園の活動も、2016年に料理研究家の田代由紀子先生(4期)が
「ウド室見学&収穫&ウド尽くしの会」を紹介している。
松嶋さんは、小平市の農業委員をされていた小野久枝さんと親交が
出来たことで2021年から支援しているという。
2025年12月28日撮影。
小野さん宅のウド出荷の作業場兼、うど授業の教室で
園主の小野義雄さんから、うどについて説明を伺う。
果菜里屋の高橋芳江さん(1期)は体調を崩されて、残念ながら参加
できなくなり、代わりにご主人の橋廣道社長が体験されました。
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大塩安津子さん(8期)、白石京子さん(14期)、橋一花さん(12期)、
鈴木雪枝さん(14期)、下村明徳さん(14期)
12月28日高橋一花さん
今日は白石さんとウド収穫体験楽しかったです。
小野さんのウドづくしのお料理、美味しかったです。
ウドのスイーツもあり、ウドってこんなふうに食べたらいいんだなぁと
参考になりました。ウド以外のお買い物も楽しかったです。
ありがとうございました!
白石京子さん
白石京子です。昨日は12期の高橋一花さんと、ウドの収穫体験に
参加しました。園主の小野さんのウドのお話は興味深く、
収穫はワクワクドキドキでした!
ウド室(ムロ)は4カ所、写真のトタン板が入口です。地面は2tトラックが
乗っても大丈夫とのこと。安心してハシゴを降りました。下は四方に
ほら穴があり、目に飛び込んだのは一面のウド、ウド!写真やお店で
見るのと違い、透明感のある輝く白で、天井につきそうなくらい
のびのび育っていました。室はポカポカ温かく、塩ビ管の空気穴も
ありました。ウドの収穫は小さな包丁で、茶色い部分を少し残すように
切らないとウドの水分が出てしまうそう。これが難しいのですが、
いくら採ってもOKと言われ、夢中で刈り取りました。
楽しさが先に来て、かがんでの作業は全く苦になりませんでした。
収穫したウドを、木箱に入れて引き上げる
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穴蔵で生育するうど
大塩安津子さん
「料理も美味しく、説明もとても丁寧で楽しくまた初めての体験に
感動致しました。今日色々下処理しております。暮れ、お正月に
いただきます。保存の仕方も教えて頂き沢山のウドが
余す事なく頂けそうです。」
参加者が収穫したうど
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全員が持って帰るように分けて新聞紙に包む。
1月11日、鈴木雪枝さん
貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。
(昨晩は、ほどよく疲れて寝落ちしちゃいました
大きな苺紅ほっぺのウエルカムから始まり、地下の中はニョキニョキと
白いウドが沢山で、ちょっと神秘的な世界でした。
ウドづくしのお料理も全て美味しく、至福のひととき
又来年も是非参加させて頂きたいですです。他にも蒟蒻などの
収穫体験もあるそうで、こちらもいつか参加してみたいものです。
ありがとうございました
収穫し終わったうどの根株を見せてもらう。
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1月12日、下村さんは手を刃物で切ってしまったとのこと。
下村明徳さん
昨日は私の不注意から怪我をしてしまいました。
今のところ傷は悪化しておりませんので、どうか
心配なさらないでください
怪我のため最後まで収穫できなかったことは残念でしたが、
実際に体験できたことは貴重な経験となりました。
ウド料理は美味しく頂きました。
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これまでの松嶋さんの支援活動
2021年度、
木村えり子さん(2期)と松嶋さん、他友人2名で参加。
2022年度、コロナのため中止
2023年度、
小柳知子さん(4期)、森川洋一さん(8期)、福島珠美さん(8期)の3名
2024年度、
大内由香子さん(4期)、川上明子さん(4期)、鈴木久美子さん(5期)
小柳さん(4期)、福島さん(8期)、山口大樹さん(12期)、
金指なお美さん(11期)の7名
2025年度、12月28日
高橋社長(果菜里屋)、高橋一花さん(12期)、白石京子さん(14期)
大塩安津子さん(8期)の4名
1月10日、加藤仁思シェフ(11期)とスタッフ2名の3名。
1月11日、鈴木雪枝さん(14期)、1月12日、下村明徳さん(14期)
の皆さんにご参加いただきました。






