滝野川大長ニンジンを栽培している14期の白石京子さんが
ラインに写真を掲載した。
小金井の白石京子です。
1月17日に、小金井のメンバーで初めて取り組んだ
『滝野川大長ニンジン』を収穫しました。
私達は2箇所で播種し、最終的に1箇所で育てました。
収穫は約20本。最長が45cm。
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滝野川大長ニンジンの栽培は難しく、市販の培養土では二股三股に
なるので、きめの細かい畑土で栽培すればと期待をしていた。
始めは、畑に播種したようだが、畑で栽培した事例は
農家が栽培していることから、解っているが
塩ビ管方式で栽培することで、一般の方々にも栽培できる
事例を求めていたが、スノコ法式で栽培された。
根こぶがあったり、二股だったり、短かったり‥!!
萩原さんは、根こぶを見て、土壌消毒すれば良かったかな?と、
話されていました。
掘り返した土の中には、虫はいませんでした。
播種したときよりも土は固くなっていました。
これは滝野川ゴボウ筒の土の変化と同じでしたが、広さのせいか
ゴボウの土よりも詰まっていない感じでした。
上の画像をタップする。
何より、手作りして貰ったスノコ箱に始まり、別の畑から移植した
数本の苗、酷暑の中の水やりなど、みんなで手をかけた栽培は
楽しかったです!
ニンジンはとても濃い味の、甘くて格別で美味しいニンジンでした。
白石さん、ありがとうございました。
瀧野川八幡様で栽培した昨年12月15日に掲載した滝野川大長ニンジンも
二股三股でしたので、2026年の栽培では、萩原さんのアドバイスを
参考にしようと思っている。






