2026年01月31日

小金井の14期メンバーで初めて取り組んだ『滝野川大長ニンジン』を収穫したとラインに掲載した。


小金井市で江戸東京野菜を栽培している荻原英幸さんの畑を借りて、
滝野川大長ニンジンを栽培している14期の白石京子さんが
ラインに写真を掲載した。

小金井の白石京子です。
1月17日に、小金井のメンバーで初めて取り組んだ
『滝野川大長ニンジン』を収穫しました。




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私達は2箇所で播種し、最終的に1箇所で育てました。
収穫は約20本。最長が45cm。


上の画像をタップする

滝野川大長ニンジンの栽培は難しく、市販の培養土では二股三股に
なるので、きめの細かい畑土で栽培すればと期待をしていた。

始めは、畑に播種したようだが、畑で栽培した事例は
農家が栽培していることから、解っているが

塩ビ管方式で栽培することで、一般の方々にも栽培できる
事例を求めていたが、スノコ法式で栽培された。






2-1-.JPG

根こぶがあったり、二股だったり、短かったり‥!!
萩原さんは、根こぶを見て、土壌消毒すれば良かったかな?と、
話されていました。

掘り返した土の中には、虫はいませんでした。

播種したときよりも土は固くなっていました。
これは滝野川ゴボウ筒の土の変化と同じでしたが、広さのせいか
ゴボウの土よりも詰まっていない感じでした。

上の画像をタップする。
何より、手作りして貰ったスノコ箱に始まり、別の畑から移植した
数本の苗、酷暑の中の水やりなど、みんなで手をかけた栽培は
楽しかったです!
ニンジンはとても濃い味の、甘くて格別で美味しいニンジンでした。


白石さん、ありがとうございました。

瀧野川八幡様で栽培した昨年12月15日に掲載した滝野川大長ニンジン
二股三股でしたので、2026年の栽培では、萩原さんのアドバイスを
参考にしようと思っている。

posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 小金井市での取り組み
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