2026年02月02日

鎌倉材木座「関係案内所ひので」の皆さんが福来鳥の畑にやってきた。


鎌倉だいこん未来研究クラブの山下祐作会長が栽培している畑に、
鎌倉材木座の「関係案内所はつひので」の関係案内人の
藤原浩平さんと、関係案内人の小林ななみさんが、
10数人の方々を連れてきた。


鎌倉にお住いの方も何人もいるようだ。
はつひのでは福来鳥の菜園を「@佐助のシェア畑
として活用している。



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収穫間近なブロッコリーを見ていた。

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鎌倉を知りたいという皆さんが、鎌倉だいこんを栽培している山下会長
を頼ってやってきた。
山下会長は、鎌倉だいこんの抜き方を説明していた。







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鎌倉だいこんは、鎌倉時代の寛元年間の古事にある、由比ガ浜の
砂山に生えていた生きた文化財と云われているだいこん。

上の画像をタップする
鎌倉だいこんは、決して太くはない。
元々は砂浜に生えている大根で、畑で栽培する様になったことで
ひげ根が沢山伸びている、辛み成分か強いだいこんだ。





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菜園の一画には、福来鳥の鎌倉大根が栽培されていた。
こちらは、お店で使う鎌倉大根で、整然と並んでいた。

上の画像をタップする
はつひのでの一行は、藤原さんに案内されて福来鳥に向かった。


posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 伝説の鎌倉大根
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