メディアの報道も一瀬栄養教諭から連絡をいただいていた。
メールには、私も多くの知り合いから「見たよ」「すごいね」
「おいしそうだね」と連絡をもらいました。
すてきなご縁をいただき、すてきな体験をさせていただき、
心から感謝しております。ありがとうございました。
★NCC 長崎文化放送
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長崎の伝統野菜について学ぶ長崎市の小学生が、フレンチの巨匠から
「味覚の授業」を受け、オリジナルフレンチを作りました。
唐人菜や雲仙こぶ高菜を混ぜ込んだマッシュポテト。長崎和牛と
県産豚の合挽きに刻んだ辻田白菜や長崎高菜を練り込んだハンバーグ。
フレンチコースを考案したのは、長崎大学教育学部附属小の6年生。
伝統野菜について学ぶ32人のチームです。
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(三國 清三シェフ)
「(舌の表面にある)プツプツ、ザラザラしているものを、
味蕾(みらい)という。蕾の穴から味をキャッチする」
子どもたちが味覚について学び、料理を通して “本物の味”
や食の大切さを知ってもらう取り組みです。
「全国を回っているが、これほど自分の生まれた故郷の食材を
大切にしている子どもたちは初めて見た。
自分の地元に誇りを持つ子どもたちが育ってほしい」
★NHK NHK長崎放送局 4分48秒〜9分45秒
1月23日、KIDSシェフ考案
長崎伝統野菜手作りハンバーグ
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肉料理:長崎伝統野菜と長崎和牛のハンバーグ
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ハンバーグと野菜は「伝統野菜のコールスロー」です。
コールスローには黒田五寸人参を使用しております。
1月23日には、本校の給食でも、KIDS-シェフのレシピをもとに
「KIDS-シェフ考案伝統野菜の手作りハンバーグ」を提供しました。
KIDS-シェフに参加した児童だけでなく、他のチームや、
他学年の児童も、「おいしすぎる〜!」と大興奮でした。






