お願いしてくわい水田を見せて頂いたことは、紹介した。
保存田から軽トラで野菜を直売している畑に案内してもらった。
大阪府緑地公園に沿った道路は、左側が地盤がしっかりした台地で、
右側は水が涌く湿地帯だったが、現在は地下5メートルで湧水を
集めて河川に放流していて、地域は住宅地になっている。
平野農園は道路から湿地帯だった方に下っていく。
吹田くわいは、ここで他の野菜と一緒に販売をしている。
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野菜の販売は火木土で、甘いトマトとタマネギを生産直売するとある。
3月1日に開催される「吹田くわいまつり」のポスターが貼ってあった。
道路から坂を下ったところが平野農園だった。
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農園では、吹田くわい以外に "なにわの伝統野菜" は難波ネギ、
毛馬きゅうり、鳥飼茄子、大阪しろなを栽培しているという。
鶏を8羽飼っていた。
聞いて見なかったが、玉子を販売するには少ないから、
卵は平野家の家庭用かも知れない。
野菜はなんばの伝統野菜を始め各種の野菜は、
年間160種を数えるそうだ。
葉を食べる難波ネギと隣に玉ネギが栽培されていた。
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人気のタマネギ(左)と難波ネギ(右)
この季節に栽培する野菜は、限られているが、
わさび菜と小松菜等が栽培されている
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ワサビ菜(左)と小松菜(右)
畑の中央には、長い農産物直売所がある。
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この日は、直売所はお休みだったが、火木土には
籠に収穫した農産物を入れる。
直売所裏には、ハウスが並んでいて、定植の準備をしていた。
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甘いトマトの苗と、サニーレタスの苗が出来ていた。
直売所の横には、部屋があって、吹田くわいまつりの時には、
慈姑の説明や写真を貼るとかで、資材が置いてあった。
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くわいの一生のパネルがあった。
この後、農園近くの御堂筋線の江坂駅から梅田に出た。
都心の梅田まで10分で着いたから、平野農園が大阪の中心地から
あまりの近さに驚いた。






