2026年02月14日

吹田で野菜を栽培している平野さんに直売所を併設している農園を見せてもらった。


なにわの伝統野菜「吹田くわい」を栽培している平野紘一さんに
お願いしてくわい水田を見せて頂いたことは、紹介した。

保存田から軽トラで野菜を直売している畑に案内してもらった。
大阪府緑地公園に沿った道路は、左側が地盤がしっかりした台地で、
右側は水が涌く湿地帯だったが、現在は地下5メートルで湧水を
集めて河川に放流していて、地域は住宅地になっている。



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平野農園は道路から湿地帯だった方に下っていく。
吹田くわいは、ここで他の野菜と一緒に販売をしている。

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野菜の販売は火木土で、甘いトマトとタマネギを生産直売するとある。
3月1日に開催される「吹田くわいまつり」のポスターが貼ってあった。








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道路から坂を下ったところが平野農園だった。

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農園では、吹田くわい以外に "なにわの伝統野菜" は難波ネギ、
毛馬きゅうり、鳥飼茄子、大阪しろなを栽培しているという。







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鶏を8羽飼っていた。
聞いて見なかったが、玉子を販売するには少ないから、
卵は平野家の家庭用かも知れない。








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野菜はなんばの伝統野菜を始め各種の野菜は、
年間160種を数えるそうだ。

葉を食べる難波ネギと隣に玉ネギが栽培されていた。

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人気のタマネギ(左)と難波ネギ(右)






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この季節に栽培する野菜は、限られているが、
わさび菜と小松菜等が栽培されている

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ワサビ菜(左)と小松菜(右)





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畑の中央には、長い農産物直売所がある。
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この日は、直売所はお休みだったが、火木土には
籠に収穫した農産物を入れる。




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直売所裏には、ハウスが並んでいて、定植の準備をしていた。

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甘いトマトの苗と、サニーレタスの苗が出来ていた。






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直売所の横には、部屋があって、吹田くわいまつりの時には、
慈姑の説明や写真を貼るとかで、資材が置いてあった。

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くわいの一生のパネルがあった。


この後、農園近くの御堂筋線の江坂駅から梅田に出た。
都心の梅田まで10分で着いたから、平野農園が大阪の中心地から
あまりの近さに驚いた。

posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 全国の仲間の話
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