2026年02月24日

早稲田ミョウガ栽培の第一人者井之口喜實夫さんの畑に久々に伺った。


久しぶりに、練馬区高野台の井之口喜實夫さんお宅に伺った。
井之口さんは、2010年に早稲田ミョウガの発見から、栽培、普及と
2023年まで実施していたが、猛暑の影響でミョウガの地下茎が
伸び悩み、分結しないことから、出荷をやめた。

三宅島は、風通しが良く栽培に摘示ているのではないかと云う島の
普及員の話から、栽培は行われて、昨年から出荷も行われている。

井之口さんは、早稲田ミョウガの地下茎は保存しているが、
出荷はしていない。



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上の画像をタップする
井之口さんは本来栽培している、初夏産のキャベツの育苗中だった。






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早稲田大学卒業の方々が、井之口さんに早稲田ミョウガの話を
聞きたいとやってきた。

井之口さんは早稲田ミョウガの根茎を保存するため、畑の脇で
栽培していたようで、この時期の、葉や茎は枯れて休眠中なので、
枯れたミョウガの葉や茎が残っていた。

上の画像をタップする
井之口さんが10p程掘ってくれたら、休眠中の根茎が出てきた。







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後継者の勇喜夫さんにも、早稲田ミョウガについて聞いていた。
勇喜夫さんは、滝野川ゴボウを栽培していた。






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井之口さんに伺うと、最後の千住ネギだと云って泥付きネギが
出荷を待っていた。

上の画像をタップする
中央会が江戸東京野菜用に作ったコンテナーに詰めた千住ネギは
浅草葱善に出荷するようだ。


posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 早稲田ミョウガ
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