その際に江戸東京野菜の話を聞きたいから来て欲しいと
矢ケ崎静代さんから電話で依頼された。
東京の「農の生け花」は、八王子市川口の浜中洋子さんが、
野菊会の会長をしていたが、現在は西東京市の矢ヶ崎さんが
会長をされている。
野菊会では、毎年日本農業新聞の全国大会会場に、農の生け花を
展示しているが、今年の企画について打ち合わせるようだ。
会場は東京に一つある道の駅「八王子滝山」だと云うので、
八王子からバスでと教えてもらったが、自宅から電動自転車で
向かい、40分ほどで到着した。
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八王子の農家が栽培した春の花々が並んでいた。
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野菊会の皆さん8名が、10時に道の駅の会議室に集まった。
当日は、ビオストリー32に掲載した「江戸東京野菜と地域振興」を
コビーして持参した。
@、都市住民対策として1981年江戸の農業を学ぶ、
として、江戸の農業の歴史文化を学び、江戸東京野菜を位置付ける。
A、都内に50本の農業説明板を設置
B、亀戸ダイコンから始まった地域興し
C、地元商店街の活性化に品川カブ
D、夏野菜のエースに寺島ナスを復活普及
E、都心で生きながらえていた早稲田ミョウガ
等についてお話をさせていただいた。
少し早く着いたので、野菜等を見て歩いた。
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今回の研修で、矢ヶ崎会長からは、知らなかったことが色々あって、江戸東京野菜の栽培をしたくなったと、種子の手配を依頼された。
連休前には送るつもりだ。
八王子市の川口やまゆり館では、川口やまゆり住民協議会の
会長をしている高野重春さんが協力して、昨年から
農の生け花の展示会が始まった。






