2026年02月27日

江戸東京野菜を見て、食べて、学ぼうの「学ぶ、江戸東京野菜の歴史と保存活動」が江東区総合区民センターで開催された。


昨年の6月に江東区総合区民センター(今川博所長)の小張洋子さんから
メールがあり、以前、深川江戸資料館在籍時に、御世話になったが、
この程、江東区総合区民センターに異動となったので、明年2月に
江戸東京野菜の講座を計画したいので、協力を頂けるかと云うもの。

勿論願ってもないことなどなので、お引き受けをして、ブログで
講座日程を紹介したが、
当初20名の募集だったのを、
折角だからと、広い部屋に変えて応募者32名全員の受講となった。



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この日は、久しぶりの雨が降っていた。

江東区は江戸の地図、朱引きを見ると、隅田川の東にあたる亀戸村や
砂村新田などは、朱引きの内側でかつては下総國だったが、家康に
よって街づくりが始まってからは、江戸となっている。

上の画像をタップする
現在の江東区は、江戸前の海にまで伸びている。



江東区には、何度か来ている。
2008年11月 江東区エコリーダー養成講座、
2015年5月から7月までの、砂村文化センターでは5回開催された。

2019年1月、江東区総合区民センターで「江戸東京野菜のルーツと味」は、今回と同じで高野講師が担当した。
2023年1月には、中川船番所資料館で、「江東区の農業」について、
2回講座だった。






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お話は、レジュメに沿ってお話をした。

亀戸ダイコンは、亀戸地区の5校で栽培されている他、
亀戸駅や駅ビルでも栽培されている。

砂村で生まれれた根深ネギの栽培手法は、全国に広まった。

2010年に江東区立第五砂町小学校で始まった砂村一本ネギの授業を
実施した銭元さんが、この日の講座に来てくれた。





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2014年から命をつなぐ授業は銭元栄養教諭が始めた。
上の画像をタップすると動画


2015年には足立区の農業委員会が視察に来て、足立区でも始まった。





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砂村三寸人参を栽培した、第四砂町中学校を紹介


上の画像をタップする

会場の写真は事務局の石川恵子さんが撮ってくれた。

追録

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講座には、第3回の「食べる」を担当する高野美子講師
(コンシェルジュ4期)が、自分で栽培した江戸東京野菜の
内藤トウガラシを使ったパウンドケーキを参加者に配られた。

上の画像をタップする
パウンドケーキでは味わったことのない、
ピリッとした刺激を美味しく頂いた。

高野講師ありがとうございました。

posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育・食農・講演会等
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