実施されることから、森田昌孝会長から依頼されて大分にやってきた。
森田会長が在来作物の普及をしている現場も見ておきたいので、
お願いしていたら、学校法人別府大学明星小学校に案内して頂いた。
畑など見せて頂きたいと思っていたが、東京を出る時は小雨だった、
大分にきたら本降りで、畑は見ることはできなかった。
教頭の田中肇先生にお会いすることができた。
田中教頭には、伝統野菜を通して味覚の授業を実施することを
お勧めしたが、これまでの森田会長が指導してきた大分の在来作物
”もちとうきび” 栽培の延長線上の話だけに、理解を示された。
3年生担任の時枝智美教諭は、江戸東京野菜に詳しいと森田会長に
聞いていたので、楽しみにしていたが、お会いすることができた。
上の画像をタップする
「わたしたちのきょう土」 ”これ、全部東京産”
江戸東京野菜として、三河島菜、亀戸大根、金町コカブ、寺島ナス、
ごせき晩生小松菜まで掲載されている。
もんじゃのお店は何と、押上のよしかつだ。
最後の写真は、練馬区平和台の渡戸秀行さんの畑だった。
伺ったら、大分に来る前は江戸川区立二之江小学校の教諭を
されていて、江戸川区教育委員会の編集委員として書いたと云う。
現在は、江戸川区の副教材として使われているようだ。
大分で江戸東京野菜の理解者に会うことができるとは、
思ってもいなかっただけにうれしくなった。
フォーラム2026では、三河島菜、亀戸大根、寺島ナスの話を
する予定だが、時枝先生は生徒を連れて来てくれるようだ。






