フォーラム2026のステージ上には、おおいた財来作物研究会が収穫した
モチトウキビが、オブジェとして飾られて、来場者の
皆さんの目を引いていた。
モチトウキビは、在来種としての個性で、黒いものから海老茶の
トウキビ、混ざったものまである。
前日に、解凍したのを頂いているが、興味深く、美味しく頂いた。
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広いステージの一画に飾られたモチトウキビのオブジェは、
回りの円座は七島いで作っていて 太陽をイメージしたものが
モチトウキビだそうです。
森田先生は、なおみ農園でモチトウキビ博士で紹介されているが
別府大学明星小学校の3年生にも栽培の指導を行っている。
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成長してきた、モチトウキビと森田会長。
明星小学校の3年生が担任の時枝先生に連れられて会場に来ていた。
その中から、代表の生徒が、ピンクの模造紙を、森田会長に渡した。
「モチトウキビ 森田昌孝先生 明星小学校 82期3年」とあり
生徒達30名弱が、森田先生への感謝の手紙が貼られていた。
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会場の皆さんに披露された。
戝前直美さんから、財前さんか採種したモチトウキビの種を頂いた。
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おおいた在来作物を栽培する皆さんがステージに並んだ。
2026年の同校の収穫が楽しみだ。
追録
森田先生から写真添付のメールが届いていた。
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今朝(6日)の大分合同新聞にも掲載されましたのでお送りします






