2026年03月21日

2025年度 江東区総合区民センターの後期講座 第3回は、食べる:気軽においしく楽しむ「弥生の江戸東京野菜小会席」が開催された。


2025年度 江東区総合区民センターの後期講座 
「江戸東京野菜見て・食べて・学ぼう」
第1回は「学ぼう」で、江東区総合区民センターで開催され、

第2回「見て」は、東京都農林総合研究センター江戸川分場で開催。



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今回の第3回は、第1回と同じ江東区総合区民センターの調理室で
食べる:気軽においしく楽しむ「弥生の江戸東京野菜小会席」を開催。

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会場は、都営新宿線西大島駅上の同センターは北西にスカイツリーが
見え、交差点から明治通りを北に行くと亀戸駅という、位置関係。





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高野美子講師(4期)、お手伝いは参加者の中から小栗さん(左)と、
谷川さん(右8期)が協力してくれた。

谷川さんは、18日の高野先生のお料理教室もエプロン持参でお手伝い
する事になりました。素敵なご縁を頂き誠にありがとうございました。

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参加者は、割烹着やエブロンを身に着けて準備。

男性の参加者が、中代さんの亀戸大根で菜飯を作ったら、
家中で美味しと大喜びで、今日習う事も期待していると
わざわざ私に教えてくれた。良い話しだ。






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高野講師が、冷たい緑茶を作ってくれていた。

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中代さんに分けて頂いた新鮮な亀戸大根の他は
青果商の果菜里屋 高橋社長が新鮮な江戸東京野菜、東京野菜、
東京産果実、奥多摩山葵漬を集荷してくれた。







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高野講師の考えたメニューと使用する食材。         
椀盛の亀戸大根、

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のらぼう菜(左下)、焼物、鶏肉とのらぼう菜の卵の素焼き
進肴、しんとり菜(左上)と湯葉の煎酒(中下)和え
汁、 東京うど(右上)と浅利の江戸甘辛味噂汁
菓子、東京紅茶ミルクティーゼリー 八丈島レモン(左下)の香り
これらの食材6人分が各調理台に用意されていた。

メニューと使用する食材に関する資料はここから。 





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鶏肉とのらぼう菜の卵の素焼きを作る過程で、
卵の素を作る。ボウルに卵黄を入れ、小栗さんが米油を糸状に
加えながら、高野講師がホイッパーで、トロツと
マヨネーズ状になるまで混ぜる。

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参加者は、班ごとの調理台に戻って、分担して調理に入った。





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普段から料理をしている奥様方が多かったので、
調理は手際よく行われた。
左の男性か菜飯を作ったことを教えてくれた方。

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鶏肉とのらぼう菜の卵の素焼きや、桜鯛 亀戸大根椀にあたって
注意深く盛り付ける。






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美味しく頂いた「弥生の江戸東京野菜小会席」

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手前右から、東京うどと浅利の江戸甘辛味噂汁
手前左、飯 亀戸大根菜飯〜煮穴子のっけ〜

中段右。椀盛 桜鯛 亀戸大根椀
中段左、季節の昆布〆 足立の妻物添え

上段右、鶏肉とのらぼう菜の卵の素焼き
上段中、しんとり菜と湯葉の煎酒和え
上段左、東京紅茶ミルクティーゼリー 八丈島レモンの香り
一番上、東京緑茶


追伸
この日は、帰りに九段下で下車して、花見(さくら)を見てきた。


posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介
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