「江戸東京野菜見て・食べて・学ぼう」
第1回は「学ぼう」で、江東区総合区民センターで開催され、
第2回「見て」は、東京都農林総合研究センター江戸川分場で開催。
今回の第3回は、第1回と同じ江東区総合区民センターの調理室で
食べる:気軽においしく楽しむ「弥生の江戸東京野菜小会席」を開催。
上の画像をタップする
会場は、都営新宿線西大島駅上の同センターは北西にスカイツリーが
見え、交差点から明治通りを北に行くと亀戸駅という、位置関係。
高野美子講師(4期)、お手伝いは参加者の中から小栗さん(左)と、
谷川さん(右8期)が協力してくれた。
谷川さんは、18日の高野先生のお料理教室もエプロン持参でお手伝い
する事になりました。素敵なご縁を頂き誠にありがとうございました。
上の画像をタップする
参加者は、割烹着やエブロンを身に着けて準備。
男性の参加者が、中代さんの亀戸大根で菜飯を作ったら、
家中で美味しと大喜びで、今日習う事も期待していると
わざわざ私に教えてくれた。良い話しだ。
高野講師が、冷たい緑茶を作ってくれていた。
上の画像をタップする
中代さんに分けて頂いた新鮮な亀戸大根の他は
青果商の果菜里屋 高橋社長が新鮮な江戸東京野菜、東京野菜、
東京産果実、奥多摩山葵漬を集荷してくれた。
高野講師の考えたメニューと使用する食材。
椀盛の亀戸大根、
上の画像をタップする
のらぼう菜(左下)、焼物、鶏肉とのらぼう菜の卵の素焼き
進肴、しんとり菜(左上)と湯葉の煎酒(中下)和え
汁、 東京うど(右上)と浅利の江戸甘辛味噂汁
菓子、東京紅茶ミルクティーゼリー 八丈島レモン(左下)の香り
これらの食材6人分が各調理台に用意されていた。
メニューと使用する食材に関する資料はここから。
鶏肉とのらぼう菜の卵の素焼きを作る過程で、
卵の素を作る。ボウルに卵黄を入れ、小栗さんが米油を糸状に
加えながら、高野講師がホイッパーで、トロツと
マヨネーズ状になるまで混ぜる。
上の画像をタップする
参加者は、班ごとの調理台に戻って、分担して調理に入った。
普段から料理をしている奥様方が多かったので、
調理は手際よく行われた。
左の男性か菜飯を作ったことを教えてくれた方。
上の画像をタップする
鶏肉とのらぼう菜の卵の素焼きや、桜鯛 亀戸大根椀にあたって
注意深く盛り付ける。
美味しく頂いた「弥生の江戸東京野菜小会席」
上の画像をタップする
手前右から、東京うどと浅利の江戸甘辛味噂汁
手前左、飯 亀戸大根菜飯〜煮穴子のっけ〜
中段右。椀盛 桜鯛 亀戸大根椀
中段左、季節の昆布〆 足立の妻物添え
上段右、鶏肉とのらぼう菜の卵の素焼き
上段中、しんとり菜と湯葉の煎酒和え
上段左、東京紅茶ミルクティーゼリー 八丈島レモンの香り
一番上、東京緑茶
追伸
この日は、帰りに九段下で下車して、






