2026年03月27日

都心まで行った帰りに、ソメイヨシノ発祥の地、駒込駅に立寄った。


18日に、靖国神社の染井吉野の標本木を見に行ったが、
翌日開花宣言がされた。

その後、都内各地から桜のニュースが報じられている。
25日、都心まで行くことがあったが、午後から雨が降り始めた中で、
駒込駅に降り立った。



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駒込駅の改札を出たところにポストがあったが、
桜の花で彩られていた。

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ソメイヨシノ発祥の地 豊島区
江戸の染井村(現在の東京都豊島区駒込地域)が
ソメイヨシノ発祥の地と言われています。






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改札口を出ての右の広場には、桜の木が植えられ、
豊島区立染井吉野桜記念公園の石碑が建つ、

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この公園は1997年に駅前の開発にともなって設けられたことから、
30年になろうとしているが若木だったソメイヨシノも、
枝同士が交錯するまでになってきた。







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今年で24回を迎える「桜まつり」は、桜の若木が大きくなった頃から
毎年、4月の第一日曜日に開催されている「桜まつり」は、
今年は4月5日(日)に開催される。

上の画像をタップするとプログラム
今年は昨年より5日も早い開花宣言だっだけに5日まで持つかどうかだ。





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染井吉野櫻発祥之里・駒込

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碑文には「駒込の一部は江戸時代染井と呼ばれ、巣鴨とともに
花卉・植木の一大生産地であった。
この地で江戸時代以後数多くの優れた園芸品種が誕生したが、
なかでも染井吉野は、当地の地名から名付けられ、
世界を代表する桜の品種となった。





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染井之植木屋(絵本江戸桜)北尾政美画 一八〇三年(享保三年)

「花屋の伊兵衛といふ、つつじを植しおびただしい、
花のころ八貴銭群集す、其外千草万木かずをつくすとなし、
江都第一の植木屋なり、上々方の御庭木鉢植など、
大かた此ところよりささぐること毎日々々なり」とあります。

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通り沿いに、1903年(明治36年)の山手線開通時に架けられた
駒込橋の欄干が残されている。

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現在の橋は1991年(平成3年)4月に竣工したもの。
複々線化により現在の駒込橋は三代目に掛け替えられた。

さくらの花の欄干の隙間から内回りの山手線の線路が見える。
橋を渡ってしばらく行くと、桜の名所六義園になる。

posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 農のある景観と環境
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