合わせて滝野川ゴボウの播種祭が執り行われた。
播種祭は2022年の八幡神社の創建820年祭を記念して、滝野川ゴボウの
播種祭が始まって、今年で4回目を迎えている。
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この日は、希望者に滝野川ゴボウの種子が配られた。
藤井知樹宮司の祝詞奏上
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末社例祭は晴天に恵まれて、氏子会の責任役員丸山良男氏、加藤和宣氏
を始め氏子の皆さん、駒崎美紀都議会議員、平田りさ区議会議員、
北区史を考える会の有馬純雄会長、大正大学職員の山本空洋さん、
日本野菜テロワール協会小堀夏佳代表理事、江戸ソバリエ協会松本一夫
理事、明大前商店街振興組合の大坪京市専務、氏子の田中克造さん、
滝野川一丁目の齊藤隆夫さん親子も玉串奉奠をしていた。
司会の加藤神社責任役員からご指名を受けて、挨拶をさせて頂いた。
瀧野川八幡神社では、今年で4年目となる播種祭が執り行われたが、
八幡様のご努力もあり滝野川ゴボウの認知も北区からお隣の豊島区
まで広がり、栽培や研究が行われている。
一昨年、昨年とコガネムシの幼虫が培養土の中に沢山いたことから、
培養土を黒のビニール袋に入れて1年間太陽熱で殺菌することにした。
栽培用の塩ビ管は、太い塩ビ管が8本、細い塩ビ管は10本だったが、
細い塩ビ管は、今年は4本となった。
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山田加奈子北区長は、ご多忙で播種祭には間に合って、挨拶をされた。
山田区長の播種。
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巫女さんから、皆さんは滝野川ゴボウのタネを3粒頂いてから、
栽培指導をしている渡邉さんの指示により播種していた。
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氏子の皆さんの他は、飛鳥山博物館の谷口とし調査員、豊島区立郷土
資料館横山恵美学芸研究員、堀智博学芸研究員、潮見香奈学芸研究員、
一般財団法人榎本種苗史文化財団の加藤佑子会長と加藤雄一夫妻。
ヴィルモランみかど(株)の磯部健一部長、明治大学ボランテイア
サークルの飯島勇太代表、酒井希埜広報副局長にお会いした。






