11号の原稿依頼が3月始めにあった。
5月に発行するものだが、3月中に2000字で依頼され、テーマは
江戸東京野菜の最近の活動について書き上げて、メールで送った。
中筋さんとは2011年にお会いして以来のお付き合いで、たまにメールが
あったり、年2回発行の「地域から」を送って頂いている。
お会いした2011年は「日本の伝統食を考える会」の季刊誌
「伝統食だより」の編集責任者をしていて、4月28日に南新宿ビルで
講演した記事が京野菜の久保功先生と一緒に5月号に掲載された。
講演の翌日、中筋さんから誘われて小田原の「会席料理 米橋」で
鎌倉時代の伝統食を頂いている。
東京で御縁が出来たことから、12月に九州農政局に招かれた時、
中筋さんにメールをしたら、わざわざ熊本まで取材に来てくれた。
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本物の味、覚えた舌は一生の宝 水田は 命と地球の護り神
今の世は 便利便利の落とし穴
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2016年11月「日本の伝統食を考える会」は、東京でイベントをすると
云うので東京に全国の会員が集まった。
12月には、希望者に練馬大根引っこ抜き競技大会に参加頂いたり、
コンシェルジュ協会の上原恭子理事と松嶋あおい理事も協力している。
その後、2021年に「日本の伝統食を考える会」は、解散してしまい、
中筋さんは、独立して2021年4月「地域から1号」を発刊している。
5月に発行される11号は、2007年ら始めたブログに江戸東京野菜の
事を日々書いているので、普及に効果をあげているばかりか、
全国で在来野菜に取り組む方々から、注目頂いていることを、
書いたので「地域から11号」が、発行されたら報告いたします。






