雪深き東北に今も残る万葉言葉 言葉はタイムマシン」と
写真を掲載していて、ピンクの可愛い花が咲いていた。
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カタクリが咲くのは、桜の開花宣言が話題になるころだから、桜に
気持ちが行ってしまっていて、カタクリは咲く場所が少ないから、
忘れてしまって、練馬の「清水山の森」には2021年に
行って以来見に行っていない。
東北で咲いているから、東京は終わっていると思うが、
行ってみることにした。
23区内では、練馬の白子川北斜面の清水山の森。隣の北多摩には、
清瀬市中里と調布市の都立農業高校神代農場の斜面、
南多摩では八王子市川口の里山に咲いている。
練馬区では、「清水山の森」をネットに公開日や管理人を紹介していて、
今年は、令和8年3月13日(金)から4月13日(月)までだった。
東北でカタクリが咲いたのなら、東京では終わってしまったかなと
思ったが、しばらく行っていないので、渡邉和嘉さん(同窓)に頼んで、
車で清水山の森カタクリ群生地に連れて行ってもらった。
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角柱には「練馬区登録天然記念物 カタクリ群落」とあり、
「白子川侵食谷の北斜面に自生するカタクリ群落です。
三月下旬から四月上旬にかけて次々に花を咲かせます。
令和六年(2024)三月 練馬区教育委員会」
この時期、白子川側の入り口に、管理人のテントが張ってある。
斜面を遊歩道に沿って歩いて行くが、今年は早く終わったようで、
枯れていた。
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結実した株もあった。
斜面に一本だけ咲いているのを見つけたが、すでにピンクの色は
抜け始めていた。
広い森の中でも遊歩道に近い所に一株だけ見付けたが、
見付かって、来た甲斐があった。
帰りに白子川に架かって咲いていた桜は、八重桜だった。






