2026年04月13日

東京羽村市の水田で開催されている、チュ−リップまつりを見に行った。


玉川上水の取水口のある羽村堰の上流にある羽村市根がらみ前水田で、
この時期チュ−リップまつりが行われていて、2024年に行っている。
10日、近くにお住いの杉田久雄さん(13期)を誘って行ってきた。

杉田さんは、
JR青梅線羽村駅まで軽四輪で来られたので乗せていただいた。



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羽村の水田を守るつつみが羽村堰の方にのびているが、つつみに
植えられた染井吉野は葉桜になり、あたりに花びらが舞っていた。

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チュ−リップまつりは、羽村市が「花と水のまつり実行委員会」を
結成して行っているもので、期間は3月28日〜4月15日だが、前期と
後期に分けて、前期は3月28日から4月12日までを「さくらまつり」、
後期は「チュ−リップまつり」で4月5日から4月15日となっている






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チュ−リップまつりが行われる根がらみ前水田では、稲作が終わった
後、11月から5月まで休耕田となることから、募集されたチューリップ
オーナー達が、11月末にチュ−リップの球根36万球を、水を抜いた
23千uの水田に植えられる。






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毎年、用水から水田に水を張り、稲作が終わると水を抜くため、
土壌が再生されて、チューリップに連作障害が出ない。




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チュウリップ展望台から見ると



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チュ−リップまつりが終ると、4月の最終日曜日にチューリップの
花は摘み取られ、5月中旬に球根は掘りだされて、用水から
水が張られ、6月の田植えの準備が始まる。

田植えは、地元の小学校なども参加して田植えの体験学習が行われる。

posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介
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