2026年04月15日

チュウリッブまつりの帰りに、江戸・東京の農業「養蚕の村・羽村」建立を確認してきた。


羽村市の「花と水のまつり実行委員会」が実施している
チュウリッブまつりに行ってきたことは、当ブログで紹介した。

杉田久雄さん(13期)の車に乗せていただいたので、多摩川沿いの
駐車場が戻るのに、武蔵阿蘇神社の参道の鳥居が見えたので、
杉田さんに待っていてもらって、参道を歩いた、

阿蘇神社には現役時代に企画した、江戸東京の農業の説明板を
建てているからで、確認しておきたいと思ったからだ、

羽村には何度か来ているが、始めてきたのは2011年8月で、
大賀蓮の「観蓮会」に来ている。



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平成9年(1997)に、江戸東京の農業説明板を、東京の神社などに
50本建立したが、その一本が阿蘇神社に建立した。

建立した後、見に来たのが2016年5月で、ブログで紹介している。
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4月10日頃から、羽村の村祭りが始まる。

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市内の神社を中心に、御輿、こどもの太鼓や山車が市内を引き回す。







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ご社殿の右側に、江戸・東京の農業「養蚕の村・羽村」があった。

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追録
チュウリッブまつりに行ってきたと、オープンチャットで照会したら、
事務局の松嶋あおいさんから、メールを頂いた。
美しいチューリップの写真をありがとうございます花

この羽村の水田には昨年、農業委員職務代理研修で稲刈り前の時期に
訪れており、春には一面のチューリップ畑になると伺っていたので
見ることができて嬉しいです花花きらきら

運営に関わる農家の方から35万本のチューリップは毎年約2000人の
ボランティアさんが手植えしていて、また掘り返し田植えをすると
お聞きしました。
ちょうど桜の時期でもありとても見事ですね花見(さくら)きらきら

余談ですが、お米の方は羽村の地下水で仕込んだ石川酒造の
「多摩自慢はむら」という日本酒になっているそうなので、来シーズンは
桜、チューリップと一緒に楽しみたいです花見(さくら)花お銚子&杯♪(笑)


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お米の方は羽村の地下水で仕込んだ酒なんて、知らなかった。

美味しそうなので、早速、羽村市観光協会に行って買ってきた。
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酒瓶の後ろにQRコードがあって羽村の観光情報を紹介していた。

生酒は濁り酒もあった。



posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 農のある景観と環境
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