コンシェルジュ15期の松澤さんがラインに写真を掲載した。
松澤さんは、先日の裏原グリーンランウエーを歩いてくれ、最後に、
東京農大の3年生として、大学のある地域で江戸東京野菜を広めたいとか、大学での栽培にも挑戦したいと話していた。
そんなことから、日々江戸東京野菜を考えているようで、毎月第4土曜日
に世田谷キャンパスで開催されている農大マルシェで、江戸東京野菜等
を販売している、国分寺の小坂農園のブースが目についたようで、
ラインに写真を掲載してくれた。
東京農大世田谷校舎でマルシェを開催しています。
小坂農園さんのノラボウナ、東京ウドをはじめたくさんの野菜が販売
されていますので是非お越しください(ぺこり)。とあった。
小坂農園というと、国分寺の小坂良夫さんで、国分寺で早くから
江戸東京野菜を栽培している。
2010年から丸の内マルシェや六本木でのマルシェに出店していて、
六本木には今も行っているという。
小坂さんは、東京農大応援団卒で、10年も前から校内でのイベントには
出店していたようだが、現在のように「農大マルシェ」となったのは、
コロナ後からだという。
小坂さんのお宅はウド農家で、ご尊父・長吉さんには協会が実施した
「伝統野菜は長老に聞け!」で、お話を聞いている。
谷中ショウガの栽培も早くからやっていて、2014年にはジンジャー
シロップを作っていてブースでも販売している。
世田谷キャンパスは、地域の人たちの散歩の場所として利用されて
いて、散歩の途中でマルシェに立ち寄るのだという。
松澤さんの研究室はマルシェで、大学構内の植物の葉っぱをラミネート
加工するワークショップを開いているという。
次回は、5月23日(土)に開催される。
久しぶりに小坂さんに電話をすると、15時に農大マルシェを終えて、
今入間市にいるという。
なんでも、令和8年春巡業大相撲入間場所が26日に開催されるのに
先立って、入間市の老舗料亭「魚いち」で開かれた正代関の激励会に
出席しているという。
関取は、国際農業開発学科だから後輩になり応援している。
小坂さんは 学歌を歌い、青山ほとり(大根踊り)を楽しんだようだ。






