2026年04月27日

コンシェルジュ15期の松澤さんがラインに農大マルシェを掲載した。


コンシェルジュ15期の松澤さんがラインに写真を掲載した。
松澤さんは、先日の裏原グリーンランウエーを歩いてくれ、最後に、
東京農大の3年生として、大学のある地域で江戸東京野菜を広めたいとか、大学での栽培にも挑戦したいと話していた。

そんなことから、日々江戸東京野菜を考えているようで、毎月第4土曜日
に世田谷キャンパスで開催されている農大マルシェで、江戸東京野菜等
を販売している、国分寺の小坂農園のブースが目についたようで、
ラインに写真を掲載してくれた。



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東京農大世田谷校舎でマルシェを開催しています。
小坂農園さんのノラボウナ、東京ウドをはじめたくさんの野菜が販売
されていますので是非お越しください(ぺこり)。
とあった。

上の画像をタップする

小坂農園というと、国分寺の小坂良夫さんで、国分寺で早くから
江戸東京野菜を栽培している。
2010年から丸の内マルシェ六本木でのマルシェに出店していて、
六本木には今も行っているという。







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小坂さんは、東京農大応援団卒で、10年も前から校内でのイベントには
出店していたようだが、現在のように「農大マルシェ」となったのは、
コロナ後からだという。

小坂さんのお宅はウド農家で、ご尊父・長吉さんには協会が実施した
伝統野菜は長老に聞け!」で、お話を聞いている。

谷中ショウガの栽培も早くからやっていて、2014年にはジンジャー
シロップを作って
いてブースでも販売している。

上の画像をタップする

世田谷キャンパスは、地域の人たちの散歩の場所として利用されて
いて、散歩の途中でマルシェに立ち寄るのだという。

松澤さんの研究室はマルシェで、大学構内の植物の葉っぱをラミネート
加工するワークショップを開いているという。

次回は、5月23日(土)に開催される。






追録


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久しぶりに小坂さんに電話をすると、15時に農大マルシェを終えて、
今入間市にいるという。
なんでも、令和8年春巡業大相撲入間場所が26日に開催されるのに
先立って、入間市の老舗料亭「魚いち」で開かれた正代関の激励会
出席しているという。
関取は、国際農業開発学科だから後輩になり応援している。

小坂さんは 学歌を歌い、青山ほとり(大根踊り)を楽しんだようだ。
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京農業大学関連情報
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