瀧野川八幡神社に、同じ滝野川五丁目にある東京国際フランス学園の
学童たちが、2021年から毎年滝野川ゴボウの種まきにやってくる。
今年も4月28日に、種まきに来るので、お話をしてほしいと頼まれた。
10時に行って待つ間、栽培している滝野川ゴボウの様子や社務所裏の
二ホンミツバチの様子を見ていた。
東京国際フランス学園春日香織教諭のクラス4年生が、収穫したゴボウ
の絵を描いて八幡様のゴボウ栽培のところに貼ってあり、参拝に訪れた
参詣者は、絵と成長したゴボウの葉を見ていく。
この日は、明治大学ボランティアサークル「Relief」の飯島勇太代表と、
酒井希埜広報副局長、初めての中村育生さんの3人が手伝いに来てくれた。
中村さんは英米文学専攻で都市農業部副部長と伺った。
渡邉和嘉副代表の指示で、細い塩ビ管にたっぷりの培養土を入れた。
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種を蒔くところに、ペットボトルのキャップで印をつけていく。
学童たちは香織先生に連れられて、10時半に八幡様にやって来た。
1mもある長い野菜であるこを説明して、学童たちに質問をしてみた、
ゴボウを知っていますか・・・、20名の学童のうち4人が手を挙げた。
1mもあるゴボウのタネを蒔くけど、種が小さいので落とさないよう
に、と注意する。
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渡邉副代表が種の蒔き方を説明する。
一人ひとり、渡邉副代表の指示したところに種を蒔いた。
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飯島代表は、フランス文学専攻ということで、香織先生から依頼され
学童のクラスを見てほしいということで、
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明大の3人は学童たちと一緒にフランス学園に向かった。
学童たちが播種した後、渡邉副代表と渡邉郁夫さんが、水やり後、
種が浮いていないか確認していた
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「Relief」の飯島代表から、メールがあった。
本日は国際フランス学園の子たちと滝野川ごぼうの種まきを行う
ことができてとても貴重な体験となりました。
誠にありがとうございます。
また、その後子供たちと触れ合うことができてとても楽しく今後
も国際フランス学園との交流も続けて参ります。
江戸東京野菜からご縁が広がり、それは良かった。
また、大竹さんに明治大学にて江戸東京野菜の講演会をお願い
したいと思っておます。ともあった。






