2026年04月30日

東京国際フランス学園の学童たちが瀧野川八幡神社で滝野川ゴボウの種まきを行った。


瀧野川八幡神社に、同じ滝野川五丁目にある東京国際フランス学園の
学童たちが、2021年から毎年滝野川ゴボウの種まきにやってくる。

今年も4月28日に、種まきに来るので、お話をしてほしいと頼まれた。
10時に行って待つ間、栽培している滝野川ゴボウの様子や社務所裏の
二ホンミツバチの様子を見ていた。



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東京国際フランス学園春日香織教諭のクラス4年生が、収穫したゴボウ
の絵を描いて八幡様のゴボウ栽培のところに貼ってあり、参拝に訪れた
参詣者は、絵と成長したゴボウの葉を見ていく。





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この日は、明治大学ボランティアサークル「Relief」の飯島勇太代表と、
酒井希埜広報副局長、初めての中村育生さんの3人が手伝いに来てくれた。
中村さんは英米文学専攻で都市農業部副部長と伺った。

渡邉和嘉副代表の指示で、細い塩ビ管にたっぷりの培養土を入れた。

上の画像をタップする
種を蒔くところに、ペットボトルのキャップで印をつけていく。





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学童たちは香織先生に連れられて、10時半に八幡様にやって来た。
1mもある長い野菜であるこを説明して、学童たちに質問をしてみた、
ゴボウを知っていますか・・・、20名の学童のうち4人が手を挙げた。

1mもあるゴボウのタネを蒔くけど、種が小さいので落とさないよう
に、と注意する。
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渡邉副代表が種の蒔き方を説明する。





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一人ひとり、渡邉副代表の指示したところに種を蒔いた。

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飯島代表は、フランス文学専攻ということで、香織先生から依頼され
学童のクラスを見てほしいということで、

上の画像をタップする
明大の3人は学童たちと一緒にフランス学園に向かった。






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学童たちが播種した後、渡邉副代表と渡邉郁夫さんが、水やり後、
種が浮いていないか確認していた

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追伸

「Relief」の飯島代表から、メールがあった。
本日は国際フランス学園の子たちと滝野川ごぼうの種まきを行う
ことができてとても貴重な体験となりました。
誠にありがとうございます。
また、その後子供たちと触れ合うことができてとても楽しく今後
も国際フランス学園との交流も続けて参ります。


江戸東京野菜からご縁が広がり、それは良かった。

また、大竹さんに明治大学にて江戸東京野菜の講演会をお願い
したいと思っておます。
ともあった。
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 滝野川のゴボウ、ニンジン
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